健康・セミナー情報

◎新医学宣言メールマガジンより転載

━■森下敬一院長 お茶の水クリニックの受診方法■━

お茶の水クリニックでは、内臓機能検査・血液検査・血液生態検査・森下氣能内相検査・MSD測定等を行い、正しい体質の判定をもとに森下敬一博士の浄血健康理論に
基づいた体質に合った玄米・雑穀ご飯を主食とした食事療法を指導いたします。

間違った指導者に頼ったり、自己流の玄米・菜食によってかえって健康を損うこともあります。

特に現在、症状の出ている方は、体質に合わない間違った方法をとると、病氣を増幅させる恐れもあります。病氣の改善・健康維持のためにもお茶の水クリニックの診察
を受けて、正しい食養・自然医学療法を実行されますようお薦めします。

お茶の水クリニックを受診するには『国際自然医学会の会員になる必要』があります。

「国際自然医学会」の資料(月刊誌「森下自然医学」のBACKナンバー、入会案内)を無料で送付いたします。

<資料請求>
http://urx3.nu/zSkA
━■健康談話■━

森下敬一先生は、お茶の水クリニック院長で、現在も診療を続けておられます。
来年3月3日で90歳を迎え、今だ壮健、病気一つしません。
血液研究の第一人者で、世界屈指の抗齢学者で、日本の自然医学療法の雄(ゆう)です。
血液生理学の研究に基づき、赤血球は腸で作られるという腸造血説を唱え、癌は血液の汚れの浄化装置であると考え、動物性蛋白質をなるべく避け穀物や野菜を多く摂るなど、独自の森下自然医学療法を実践されています。

1970年、お茶の水クリニックを開業。
1975年頃より、コーカサス三国の調査を皮切りに世界の長寿郷と言われるパキスタンのフンザ、南米エクアドルのビルカバンバ、中国の新疆ウイグル自治区などの遥か秘境に直接赴いて数十回にわたり現地調査されています。

森下敬一先生は、長寿の謎を解明するために世界の長寿地域の探査を続けておられます。
超長寿の条件を知る最も確実な方法は現地に赴いて実際に百寿者たちの生活を徹底的に調査・研究する事です。その現場主義には圧倒されてしまいます。

◆世界五大長寿郷
・旧ソ連「コーカサス」
・パキスタン「フンザ」
・南米エクアドル「ビルカバンバ」
・中国北西部「新疆ウイグル」
・中国広西チワン族自治区「巴馬」

世界の長寿郷はすべてパワースポットです。
長寿郷はどこも例外なく人間に対して強力なパワーを与えてくれる場所です。

長寿郷に1週間くらい滞在すると脳神経系、内臓系、内分泌系などの活性度が確実に高まります。
それは日本に帰国してからも下がらず、1年くらい継続します。
翌年行くとそれに上積みされます。行けば行くほどだんだん上がっていきます。
これは一種の転地療法です。

世界の長寿郷では、人種、民族、宗教、生活習慣の違いを超えて全く同じ食生活をしています。長寿郷の食事の基本的なパターンはほとんど肉を食べないという事です。
健康長寿の食事の条件は、全粒穀物、新鮮野菜、発酵食品、自然塩です。
長寿郷では牛や山羊の乳を生で飲まずに発酵させてヨーグルトにして食べています。
これは体に良くない乳の成分を微生物発酵で良好な成分に変換してから摂取しているのです。長寿者の身体的特徴として、例外なく引き締まった体をしており、動きは俊敏で、必ず重労働で、よく歩きます。

長寿の秘訣は、新鮮で綺麗な空気、ストレスがない、伝統的習慣に従った性行為、充分な労働、労働と休息のバランス、適切な食事などです。澄んだ空気のもとでの肉体労働と深い呼吸が新陳代謝を高めて老廃物の排泄を促進します。

世界の長寿郷では、少食、菜食、長息、運動、笑いが日常です。
このような生活習慣だと慢性病になりようがありません。
世界の長寿郷では亡くなる時はみんな自然な老衰です。
森下調査団が訪れた長寿郷踏査の記録では寝たきり老人の記述は一切ありませんでした。

◆百寿者に共通する秘訣
・大食漢は皆無。
 ・肉食者はいない。
 ・腹式呼吸でよく笑う。
 ・よく働いて筋肉を使う。
 ・愛情深くて子供が多い。

森下敬一先生は長年臨床医師として4万人もの癌患者に接してこられました。
お茶の水クリニックには、現代医学に見放され、余命数ヶ月と宣告された癌患者が大勢来院されます。患者は例外なく動物性蛋白を過食しています。そのような患者に対して森下敬一先生は玄米中心の自然医食を指導してこられました。その結果、8割以上の方が癌を克服して元気に生活しておられます。

西洋医学では、癌を悪魔の細胞と悪者扱いしていますが、果たしてそうでしょうか。
私たちは、喉に物を引っ掛けると咳をして喀出(かくしゅつ)しようとしますし、腐敗物や有害物を食べると、嘔吐(おうと)や下痢をして体外へ排泄します。また、風邪をひいたり、体が冷えたりすると、発熱して体を温めようとします。
つまり、私たちの体は常に良くなろうとする自然治癒力を備えているのです。その観点からすると、癌だけが悪者であると考えるのはおかしいと思います。癌も身の内であり、体のために何かをしてくれていると考えるのが自然でしょう。

血液の汚れを放置しておくと血液は腐敗していきます。これが敗血症です。敗血病とは、血液中に病原菌が入り猛繁殖し、その毒素により中毒症状を引き起こし、短期間で体内に毒素が拡がって死んでしまうという恐ろしい病気です。
全身の血液の汚れを引き受ける浄化装置として宿主である人間を敗血症の危機から救うために自らを犠牲にして現れたのが癌なのです。

血液生理学を専攻されて、その研究に没頭され、種々の動物実験の結果から、「癌は血液の汚れを浄化している装置である」

と結論された森下敬一先生のご高説は、東洋医学的見地からは、完全に正しいと言わざるを得ません。東洋医学では、癌は第二の肝臓という見方さえあります。肝臓が毒を集めて解毒してくれるから生きていけるように、癌細胞も毒を一ヶ所に集めてくれていると考える事もできます。

西洋医学でも、昔から癌細胞は沢山の毒素を排出しているという事を指摘していますが、これこそ、血液の汚れを癌という浄化装置に集結している現象だと考えてよいでしょう。

血液の老廃物の掃除屋である白血球と癌細胞には共通点があります。

?体内・血液内を自由に動き回れる細胞は白血球と癌細胞だけである。

?白血球も癌細胞も活性酸素を多量に放出し、老廃物や弱った細胞を焼却して貪食する。

この点からしても、癌は血液の浄化装置だとする説が正しい事が分かります。
癌を手術、放射線、化学療法で、消滅させようとしても根本療法とは言い難く、血液を浄化する事こそ、癌にお引き取り願う最善の手段という事になります。

本来、人間は穀物菜食動物ですが、後に少しばかり肉食をするようになりました。
日本人が肉食過多になったのは戦後になってからです。肉食が日本人の生理に馴染まないのも当然です。

癌を発生させる食品群の中でも最も避けるべき三大食品は動物性蛋白質の肉、卵、牛乳です。肉、卵、牛乳は腸の中に腐敗菌などの有害な細菌を繁殖させてしまいます。
有害な細菌が繁殖すれば、様々な毒素が発生し、毒素が血液の中に取り込まれ、体中を駆け巡り、病気を引き起こす事になります。

◆癌を発生させる食品群
・肉
 ・牛乳
 ・卵
 ・白米
 ・白小麦
 ・白砂糖
 ・刺身
・切り身

人間は穀物と野菜を食べるようにできています。
そのため、腸は肉、卵、牛乳などの動物性蛋白質をスムーズに処理するようにはできていません。動物性食品には、繊維質がないため、特に腸の中に停滞しやすく腐りやすいので強烈な毒素を生み出してしまいます。

近年、大腸癌が増えているのは、肉食化した日本人の当然の結果と言えます。
肉は早老短命食です。

動物を長生きの順に並べると一目瞭然です。草食の象は60~70年。
犀(サイ)は50年。河馬(カバ)は40年なの対して、肉食のライオンは10~15年。虎は15~20年。羆(ヒグマ)は20~30年です。

あらゆる病気は、血液の汚れが原因です。
不健康な人の血液には不純物が多くあり、赤血球の状態も白血球の状態も思わしくありません。

病気の治療のためには、何よりもまず血液を綺麗にする事です。血液を綺麗にするためには、その元である腸を綺麗にしなければなりません。すべての慢性病、生活
習慣病の原因は、腸内から吸収される毒素にあるのです。まず、一番重要なのは、腸に食肉の腐敗産物を溜めない事。そしてもう一つは、植物性食品を腸に送り届ける事です。

森下自然医学療法では、穀物を主食とする事を提唱しています。
穀物とは植物の種であり、蒔けば何倍、何十倍にも生長します。
未精製の穀物には食物繊維も多く、あらゆる栄養素が一粒に凝縮されています。
そのまま次の世代を生み出せるほどの栄養素を内に秘めているのです。
ですから、未精製の穀物は自然の生命力に満ちた食べ物と言えるでしょう。

玄米を中心として、大麦、丸麦、鳩麦、粟、稗、小豆、黒豆、蕎麦など全部で九種類の穀物や豆類を合わせて炊き込んだものを主食としています。また副食として野菜、海藻、豆類、きのこ類、魚介類を加えます。

腸内で腐敗を起こす、肉、卵、牛乳や発癌物質である白米、白小麦、白砂糖を体内に入れない事からスタートし、腸内に有用な細菌の繁殖を促進するために発酵食品を摂り、血液中に溜まった毒素を排出するために野菜を摂り、自然治癒力を高めるために玄米や雑穀を摂ります。癌以外の慢性病も全く同じ食事療法で治す事ができます。

癌になるのは極端に血液が汚れるためですが、血液の汚れは胃腸障害が口火となって起こります。胃腸の調子を整えるには、食物を徹底的に咀嚼(そしゃく)する事です。
よく噛んで食べれば、顎(あご)の運動に伴って、脳の中枢に信号が送られ、満腹感が早く得られるようになります。その結果、食べる量が少なくて済みます。少食になれば、胃腸の負担も減ります。

現代人の病弱・短命の元凶は、過食、肉食、偏食であり、更には、医薬、農薬、食品添加物、環境汚染、電磁波も多大な影響を及ぼします。

世界では、貧困や飢えで多くの人々が苦しんでいます。世界人類、皆兄弟と考え、生食に努めなければなりません。

◆健康長寿のための食事の条件
・主食は、玄米、玄麦、粟、黍、玉蜀黍、豆類。
 ・副食は、野菜、野草、海藻、貝類、小魚。
 ・間食は、果物、木の実。
 ・発酵食品として、味噌、醤油、甘酒、納豆、漬物。
 ・白米、白小麦、白砂糖、精製塩は禁止。
 ・自然塩はしっかり摂取する。
 ・肉、牛乳、卵などは血液生理学的に見て不要。
 ・加工食品や添加物に注意する。
◆積極的に摂りたい副食

(根菜)
人参、牛蒡、蓮根、大根
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(葉茎菜)
韮、春菊、三つ葉、グリーンアスパラ、フキ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(葱類)
葱、玉葱、分葱、浅葱、エシャロット
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(海藻)
鹿尾菜、若布、昆布、海苔、青海苔、水雲
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(発酵食品)
納豆、味噌、醤油、漬物
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

(魚介類)
雑魚、蛍烏賊、桜海老、蜆、浅蜊
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 

※国際自然医学会(森下敬一医学博士ホームページ )

http://morishita-med.jp/index.php?%E6%A3%AE%E4%B8%8B%E6%95%AC%E4%B8%80%E5%8D%9A%E5%A3%AB

CA3C0385

 

<東京 赤坂見附&池袋>

◆ 健康ライフ100年セミナー
 「真の健康情報の受け取り方」

12月7日(木)
【昼】13:00~
赤坂見附
【夜】19:00~
池袋

登壇者/船瀬俊介
大塚浩一

(セミナー詳細)
http://www.pdfworld.co.jp/20171207/

(申込みフォーム)
https://ws.formzu.net/fgen/S28028712/

<東京 渋谷>

◆ 船瀬塾シーズン3
 「ワクチンを打ってはいけない」

11月18日(土)
15:00~17:30
渋谷 ハロー会議室渋谷III

登壇者/船瀬俊介

イベント詳細
http://urx.red/H9a2
【発行】新医学宣言 事務局
http://www.new-medicine.jp

白鳥一彦 メールアドレス
newmedi@health.essay.jp
ご購読の停止・配信先の変更は下記までお願いします。

【配信停止】
https://communion-ex.com/dm/3629/18/

【配信先変更】
https://communion-ex.com/chg/3629/18/

 

関連記事

最近の記事

  1. 2023.05.25

    食源病

アーカイブ

風水体でプラスイメージを真のパワーに
1DAYファスティング
「1DAYファスティング」を始めてみませんか? 生活のクオリティーが上がります
命の絆と魂の法則による運命鑑定
命の絆と魂の法則による運命鑑定
セルパワー
セルパワーの特別な磁力で元気な細胞を保つ

愛知県豊橋市
「腰痛・肩こり・頭痛・自律神経失調症専門」自然療法&ヒーリングサロン整体院E-Relax



豊橋市整体「腰痛・肩こり・頭痛・自律神経失調症専門」のヒーリングサロン24時間E-Relaxへのご相談・お問い合わせ

PAGE TOP