波動医学『メタトロン』セミナーのお知らせ

 

 

■お知らせ 2題

■ 森下敬一院長 お茶の水クリニックの受診方法

■ 健康談話『頑固な痔を治す法』

■『波動医学対談』船瀬俊介 & 高野弘之 無料動画配信

■ 編集後記

━■お知らせ(1)■━

新医学宣言【健康BOOK Vol.1】が、大好評で増刷しました。

◆健康BOOK 紹介ページ
http://www.pdfworld.co.jp/20170101/book.html

首藤クリニック院長の首藤先生、豊受クリニック院長の高野先生も絶賛!
同クリニックに置いていただいております。
著作権フリーなのでご自由にお使いください。
健康サロン様や保険業の方が、顧客サービスに利用されています。

━■お知らせ(2)■━

来る、2月19日(日)に、波動医学『メタトロン』セミナーを開催します。
波動機器メタトロンの導入を検討している専門家向けセミナーですが、波動医学の
情報収集をしている一般の方の参加も受付ております。

新医学宣言では、【新医学宣言 健康セラー証(※a)】の発行をしています。

(※a)健康セラー証とは・・

新医学宣言 推奨商品の紹介販売が出来る許可証。(メタトロンは、5%の紹介料)
新医学宣言主催の講習会で、商品の概容を理解された方に発行します。

『波動医学』メタトロンセミナーに参加して頂き【健康セラー証】を取得していた
だければと思います。

ご興味のある方は、以下のページをご覧ください。

◆波動医学『メタトロン』セミナー
https://ws.formzu.net/fgen/S55662611/

━■森下敬一院長 お茶の水クリニックの受診方法■━

お茶の水クリニックでは、内臓機能検査・血液検査・血液生態検査・森下氣能内相検
査・MSD測定等を行い、正しい体質の判定をもとに森下敬一博士の浄血健康理論に
基づいた体質に合った玄米・雑穀ご飯を主食とした食事療法を指導いたします。

間違った指導者に頼ったり、自己流の玄米・菜食によってかえって健康を損うことも
あります。

特に現在、症状の出ている方は、体質に合わない間違った方法をとると、病氣を増幅
させる恐れもあります。病氣の改善・健康維持のためにもお茶の水クリニックの診察
を受けて、正しい食養・自然医学療法を実行されますようお薦めします。

お茶の水クリニックを受診するには『国際自然医学会の会員になる必要』があります。

「国際自然医学会」の資料(月刊誌「森下自然医学」のBACKナンバー、入会案内)を
無料で送付いたします。

<資料請求>
http://urx3.nu/zSkA

━■健康談話■━

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
月刊誌「森下自然医学」掲載
「温故知新」から引用

<資料請求>
http://urx3.nu/zSkA

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
『頑固な痔を治す法』

<痔は肛門部のうっ血>

お寺に行くまで(つまり死ぬまで)治らないところからその名(痔)がつけられたと
言われるほど、痔は治りにくい病氣とされている。

また、「4人にひとりは痔にかかっている」とか、「成人男女の半数以上に痔の傾向
がある」とか言われている。昔も今も日本人にはとくに多い病氣で「色氣と痔の氣の
ない人はない」という。”一億総痔ぬし説”もあるくらいだ。

とは言え、痔という病氣がとくに治りにくい病氣、というわけではない。病氣が治る
か治らないかは、治し方次第なのだ。
真因を知って、正しい治療法をおこないさえすれば、必ず根治できるものなのである。

肛門は、胃 → 小腸(十二指腸、空腸、回腸)→ 大腸(盲腸、結腸、直腸)と続いて
きた消化管の終点に位置している。
人間は直立姿勢をとっているから、もともと肛門部はうっ血のおこりやすい状況にある。
だから、肉、卵などの動蛋食品、白米、白砂糖などの精白食品を常食して血液を酸毒化
させて血流を悪くしたり、組織をゆるませたりする条件を与えておれば、肛門部の病変
は非常におこりやすくなる。

白米、肉、白砂糖を多食している現代人は、だれもが痔になりやすい要素をもっている
わけである。肛門の内部は痔輪という輪状の高まりを境に、それより上部が粘膜、下部
が皮膚になっている。この粘膜の表面近くに静脈が約3センチくらいの幅で、網目状に
密に分布しており、ここにうっ血がおこると痔になる。

痔輪の外には、二重に肛門括約筋がとりまいて腸の開閉を行なっている。内側の括約筋
は、内臓を構成している筋肉と同種のもので、意志に関係なく、排便反射によって開く。
だが、外側の括約筋は手や足を動かすものであるため、大脳の指令通りに動く。
静脈血は、この肛門部から心臓へ帰らなければならないわけだが心臓までの数10センチ
もの道のりを重力に逆らって昇らなければならない。しかも「弁」がない。普通は身体
の表面近くを流れている静脈には「弁」があって、血液の逆流を防いでいる。その静脈
の流れが悪くなり、うっ血がおこると、静脈の一部が腫れる。その部分が大変弱くなる
ので、排便の際の圧迫や摩擦で破れやすくなる。

この出血が痔の主要病状で、痔はヘモロイドというが、これは「出血する」という意味
を持つ。便器が真っ赤になったりするのでびっくりしてしまうが、痔の出血はそれほど
恐れなくてよい。多くは局部的に血圧を調整するための出血だから、うっ血を解消しさ
えすれば自然に出血しなくなる。猛烈な痛みがおこるのは、うっ血に引き続いて炎症が
おこるためだ。

痔と言われる病氣は、症状や形態の違いから、いぼ痔(痔核)、きれ痔(裂肛、痔裂)、
痔瘻(じろう)の3種に大別されている。

いぼ痔は直腸や肛門のまわりの血流が悪くなり、静脈がうっ血したもの。
これはできる場所によって、内痔核と外痔核に分けられるが、前者の方が断然多い。
なお、内痔核が肛門の外に出てしまったのが脱肛である。

内痔核は肛門内や直腸下部にできるもので、普通は外から見えず、肛門鏡を使って肛門
を開かないと見えない。肛門部の静脈の血液は腹の中の門脈という血管を通って肝臓に
向かうが、手や足の静脈と違って、血液の逆流を防ぐ弁が門脈にはついていない。
したがって立った位置でも座った位置でも、肛門部の静脈はもっとも高い血圧を受けて、
静脈瘤をつくりやすい。

<3種に大別される>

とくに便秘がちの人、およびこの部位に弱点のある人が妊娠した場合などは、腹圧の
高まりが、ストレートに肛門の静脈圧を高めることになる。
それはまた同時に、激しい出血をおこす条件でもある。
また炎症がひどくなると、猛烈に痛み、歩くことも座ることもできなくなる。

一方、外痔核は、内痔核に比べると数は少ないが、肛門のふちにできるものである。
これは、肛門の皮膚と外括約筋の間にできる静脈瘤で、平たく盛り上がったこぶとして
肛門の外に見える。普通は内痔核ほど痛くないけれど炎症がおこると強い痛みがおこる。
大抵、数日で軽快するけれど、根治療法をおこなわなければまた新しい外痔核ができる、
ということを繰り返す。

きれ痔は、肛門部の皮膚や粘膜にできる裂創で、極めて痛みが激しいのが特徴。
組織が弱くなっている時に、硬い便塊の通過によって生じるもので、非常に治りにくい。
内痔核のような多量の出血はないが、排便時の激痛のために約筋は痙攣を起こすことも
ある。排便をこわがるために便は一層硬くなって、ますます悪化させてしまう。

このきれ痔は、男性ばかりでなく女性にも相当見られ、若い人にも意外と多い。軽度の
ものや新しいきれ痔は割合に治しやすいものだけに、根本療法をしないで、繰り返し切
れていると、潰瘍になっていよいよ治りにくいものとなる。

もう一つは痔瘻。肛門部の粘膜にはポケット状のくぼみがあり、汚物がたまりやすい。
しかもここには肛門腺があって、便のすべりをよくするための粘液を分泌している。
そんな訳で、この部に炎症がおこると、細菌の発生・増殖を招きやすく化膿しやすい。
すなわち、肛門部の粘膜に化膿性の炎症がおこると、膿瘍と呼ばれる状態になる。
それが痔瘻(じろう)なのだ。結核体質の人がかかりやすいものだ。

痔瘻それ自身の症状は軽いが、痔瘻からは膿汁、粘液の異常分泌出血がいつまでも続き、
下着を汚して、非常にうっとうしいものだ。
痔瘻は切開して膿を排出してしまわなければ治らないといわれるが、手術しても治らな
いものが多い。そこで結核性の疑わしい人の痔には手をつけないほうがいいというよう
な事が外科医の間では言われている。体質を改善する以外に根治はできないものである。

肛門部の血行障害は、運動不足や寒冷によってもおこりやすい。
だから長い間、座業をしたり、自動車の運転をしたりする人におこりやすく、季節的に
みると、血管が収縮して血行が悪くなりがちな冬季に多くなるはず。

ところが、最近はそれ以外の場合にも同じように多くみられるようになった。
もっと基本的な生理機能のレベルで血行障害が起こりやすくなっているのである。
つまり、血液性状の混乱および血管の運動性減退で、血液自体が流れにくくなっている
のだ。原因は、白米・肉食の過食だ。この不自然な食生活は、血液を酸性化させて流れ
にくくするうえに、腸の機能を混乱させて便秘を引き起こす。

すなわち、腸壁の細胞に必要なミネラルや酵素などが供給できないうえに、有害バクテ
リアの産生する毒素が作用して、腹は異常に収縮したり、逆に異常に弛緩したりする
そのため、便の移送がスムーズにいかなくなる。
尚、肉、卵の蛋白質と精白した炭水化物(クッキーなどのお菓子)は、何よりも便秘を
引きおこし易い食物である。肉などの蛋白質は多大な負担をかけて腸を疲れさせてしま
うし、炭水化物は化学的に純粋な姿になるほど腸壁にへばりつきやすくなるからだ。
この症状が、肛門部のうっ血に引き続いて痔をおこす強力な要因となる。
排便反射がスムーズにおこらないため、腹圧を高めて押し出そうとする。
しかも排便の際には、硬くなった便が直腸壁を圧迫するのである。

そこで、まず第一になすべきことは便通を整えることである。毎日決まった時間に排便
するよう、規則正しい習慣づけをするとよい。
朝の忙しさに追われて、便意を抑えたりすると、正常な便意が起こらなくなって便秘症
を招いてしまう。朝、強い便意がおこるのが自然のリズムなのだ。

<白米肉食による血行障害が原因>

運動不足の生活では、胃腸の働きは不活発となりストレスの多い環境では、自律神経も
不安定で、ますます常習性便秘に傾きやすい。極力体を動かすことも大切なゆえんだ。

ところで、運動というと、痔の場合には局所的な筋肉のトレーニングがとても効果的で
ある。入浴の際など、肛門の全周にわたって、ゆっくりと強くマッ人ージすると肛門部
の血流状態は著しくよくなる。

また肛門括約筋や肛門挙筋をきたえるために、肛門を意識的に閉じたり、緩めたりする
運動もたいへんよい。これは通勤の電車や自動車の中でもできるし、立っていても座っ
ていても体を動かすことなく、人に知られずにできる運動であるから、ぜひ根氣よく続
けて実行したい。また、ふとんの中で上を向いて寝たまま肩とかかとだけで体を支え、
弓なりに反りかえって腰をうかせるようにする運動を繰り返すのもよい。体を浮かせた
時には無意識のうちに肛門の筋肉や支持組織を収縮させることになり、局所の循環状態
もよくなる。

また腹ばいになって、肛門の近くの臀部を仙骨の上から続けて叩くのもよい。
軽い痔核では、こういった運動を励行しているだけでも治ってしまうことが多い。
長時間の座業や会議、マージャン、ドライブなどは下半身のうっ血をきたしやすい。
だから、このような機会の多い人は、とくに全身および局所の運動を心がけたい。

外科手術をすると早くすっきり治ってしまうように思われがちだが、決してそんな事は
ない。外科手術で治らないものも多いし、あとで肛門狭窄をおこす場合も少なくない。
極力、外科手術は避けたい。

肛門部はもともと汚れやすい部位であるから、それに耐えるような強い組織につくられ
ているもの。そこに炎症がおこったり、キズが治りにくいというのは、体質的欠陥があ
るためである。体質を改善すれば、どのタイプの痔であっても必ず治せるものである。
体質を悪化させて痔をおこしやすくする代表的な食べ物は、白砂糖、動蛋食品。
そして内容はともあれ過食も大敵。
これは抗ストレス力を著しく減退させることによっても、痔を発生・増悪させやすい。

<玄米・野菜・海藻食で治る>

体質を改善するためには玄米・菜食中心の食事に切りかえなければならない。
とくに玄米の胚芽成分は何よりも血液性状の正常化に有効に作用するので、主食として
玄米ご飯を食べることが絶対に必要。

副食は、山菜、海藻類、季節の野菜(根菜類および葉菜類)と魚貝類をとる。
とくにひじき、こんぶ、わかめ、春菊、セリ、セロリ、ねぎ、ごま、ごま油。
梅干はとくに有効な食品なので常食するようにする。また、果物は極力控えること。
お茶代わりに、ハトムギ、ヨモギ、カワラケツメイなどの薬草茶を飲むことも大切な条件。
また、胚芽、葉緑素、酵素、朝鮮人参、ローヤルゼリー、などの健康食品を用いると一層
効果的である。

次回
『高血圧と低血圧の話』です。flair.gif

━■『波動医学対談』船瀬俊介 & 高野弘之 無料動画配信 ■━

去る12月4日に開催した、『波動医学』測定会 & 講習会の登壇者である、
豊受クリニック院長ホメオパシー高野弘之医師と船瀬俊介氏の『波動対談』の動画を
無料視聴(YouTube)出来ます。

ご覧になりたい方は、メールアドレスをご登録ください。
現在、無料視聴URLを送信中です。

<視聴登録>
https://ws.formzu.net/fgen/S92530279/

━■ 編集後記 ■━

発行責任者の白鳥です。

森下自然医学 学会の創設を見送ることを皆様にご報告しましたが、
この度、新たに、新医学宣言『医療改革学会』を創設することになりました。
森下敬一医学博士の名誉顧問就任も決まり、新たな門出をします。

つきましては、来る3月26日(日)に、医療改革学会 創設記念講演会を開催します。
新医学宣言では、「ファスティング」と「波動医学」の2本柱を広げて行きます。

創設記念講演会では、「ファスティング」を鶴見隆史医師。
「波動医学」をこの日発表する、『波動医学』の夜明け(出版社/花伝社)を手に、
船瀬俊介氏がお話し致します。

また、全国の代替医療クリニックとの提携を目指す、『メディカル食養生』も、実際
にガンを治した実績を首藤紳介医師と山本美智子先生が発表します。

学会創設を記念して、申込み先着50名様に、当日配布される『波動医学』の夜明け本
に加え、

・『腸管造血』ニュースリリース記者会見DVD(3,000円)
・『腸管造血』の真実 小冊子(1冊)を

お付けすることにしました。
この期に、お早目のお申込みをお勧めします。

詳細ページ:
http://www.pdfworld.co.jp/20170326/

今後とも、新医学宣言の活動にご支援、ご鞭撻のほど
宜しくお願い申し上げます。

次回メルマガ発行日は、2/16(木)です。

お楽しみに!

━━━━━━━━━━
【発行】新医学宣言 事務局
http://www.new-medicine.jp/

 

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