薬は怖い!

市民の人権擁護の会 日本支部

違法薬物(覚せい剤、マリファナ、MDMA、LSD、脱法ハーブなど)が問題なのは当たり前です。
しかし、実際には医療からもらされる薬物は覚せい剤の25倍も人々を死に至らしめています。

日時:4月28日(日曜日) 1時~

場所:名古屋ピュア整体院

会費:1500円

※治療院での講演により、人数制限があります。

申込みはお電話かメールにて受け付けます。

病気で苦しんでいる方やそのご家族、同じ身体を癒す仕事に携わる方など歓迎います。

定員になり次第終了となりますので、お早めに申し込み下さい。

各地で講演活動をやられている小倉さんに、マスメディアが取り上げない日本の医療やお薬のお話などをたくさんお話していただきます

 

講師:小倉 謙(おぐら・ゆずる)

市民の人権擁護の会・日本支部(CCHR Japan)世話役

1968年 神奈川県川崎市出身。米国ロサンゼルスに本部を置く非営利の精神保健監視団体、CCHR日本支部世話役。精神医療の領域では、多剤大量処方による不当な薬漬け、科学的根拠のない診断による病名のレッテル貼り、おびただしい数の人々を直接死においやってきた電気ショックやロボトミー手術など、人々に全く知られることなく患者の人権侵害が繰り返されており、こうした実情を人々に広く知らせ、その犠牲とならないようにすること、そしてその”加害者”である精神医療従事者に適正な処置が講じられるよう促すことを目的に活動中。

※精神病院大国日本の現状


●入院患者の実態

世界最大の精神病床数 340,392
隔離されている患者数 9,132 人/日
身体拘束されている患者数 8,930 人/日
精神病院での死亡退院患者数 1,635 人/月(年換算で19,620 人)
20 年以上入院している患者数 36,584 人
不必要に精神科に入院させられている患者数 約7 万人
参考:厚生労働省「平成22 年精神保健福祉資料調査」など

●通院患者の実態


抗うつ薬が3 剤以上併用処方されている割合 8.9%
処方されたベンゾジアゼピン総量が用量の2 倍を超えている割合 13.3%
参考:厚生労働省2011年11 月1 日「向精神薬の処方実態に関する報告及び今後の対応について」など

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