命の絆

命の絆の根源は父親と長男嫁、母親と長男。

分け霊という事ですよ。

他人だと思っていた婿や嫁が自分と過去世では親子関係だったと言う事です。

以前、おんたけ敬神大教会の神主さんに教えて頂き興味があったので本を読んで学びました。

http://www.keisin.or.jp/menu.rekisi/menu.rekisi.htm
今の日本は命の順序と立場を守らず、出しゃばったりしているから嫁と姑の確執戦争が起き、我が子や孫までが巻き添えになり代々いろんな事が起きているとの事。
わかるような氣がします。
小さな集団である家族
それが我々の根底にある集合的無意識に影響を与え社会全体が乱れる原因となっている氣がします。
昔と今では身内との縁が薄い感じがします。
血の繋がりを超え、本当の”命の絆”をお互いが理解できたならば、思いやりを持ち1つになれるかもしれませんね
でも、これは幼児のうちに教えてあげないと、自我が芽生えて大きくなってからでは人格が出来上がってしまいますので難しいでしょう。
生まれてきた目的や意味、そして働くというのは、「傍(はた)」を「楽(らく)」にするということ。
自分の為にではなく、自分に身近な人を楽にするために働くということを教えるのも大切な事。

「嫁がせた娘を幸せにするのは、婿とその親だと氣づかなければ、天に唾をかけてしまう事になる。
いつの間にか子ども達にも影響を与えているのであれば、これは問題
それが我が身や子ども達に降りかかり登校拒否やイジメ、非行や家出、引きこもりや仕事せず遊びほうけたり、結婚の縁がなかったり離婚したり、孫が授からなかったり、アトピーや喘息や花粉症にかかるという現象を引き起こすとのこと」

おんたけの神主さんはひとりでも多くの人達読んでもらえば、今の日本が良くなるのではないかと言う事で本を書かれたようです。

「命は長男夫婦を中心に一つの糸で結ばれている。
前世で親子だったが現世では嫁と姑や婿と姑、嫁と舅や婿と舅になり、前世では兄弟姉妹だったが義兄や弟姉妹になったりして再会するように神様と誓い生まれてきたことをまず理解することが大切である」

我が命は我が子にあり、
我が子の命は我が人生あり、
我が人生、我が子に教え導かれる悟りの道なり
その悟りは我が先祖の徳を受け継ぐ我が子の導きなり、
それゆえその徳を、我が師の我が子に返す、
これすなわち野に咲く一輪の陰徳なり、

ぜひ、読んでみて下さい!

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