風水整体

体 整体

究極の極意は水にあり

水豊かな所には人が集まり財をなす。人も体内のほとんどが水で出来ています。
自分が身を置く環境で人は心も体も変化する。人の身体の約60%から70%は水
プラスイメージを空想で終わらせずに真のパワーに変えるには身体を液体化させる風水体が必須条件。

丹田とは

古来より肉体と精神の中心と位置付けられており、肉体には、あらゆる身体運動上の中心であり、精神的には、意識とエネルギーの根源である。

人間は気の中で生きている
風水には気を整える力があり、病気も気分も気を整える。
空気を吸っている人間は誰も関わる気の力。
日本の風水こそが東洋と西洋を融合させた究極の中心を持ち丹田より発する無限の力を覚醒させる。
魂の家は身体
心身の状態と呼吸は密接な関係があります。
常日頃からマイナス思考の方は猫背ぎみ。これでは印象も悪いだけでなく、運勢も良くなるわ
けがない。
腹式呼吸は横隔膜を上下に動くので、胃腸や肝臓などの内臓マッサージとなり、生体機能アップ、血液の循環を高める効果があるだけでなく、前向きな思考になります。
日頃の対人関係や仕事等のストレスにより呼吸が浅くなりがちで習慣化し猫背となり、疲れやすいためネガティブな思考が習慣化し運気が悪くなる傾向となります。
運命を良くするのは呼吸であり、呼吸が乱れるとよくないのです。
呼吸で始まり呼吸で終わる。

〜本来の自分を輝かせ、自分の磁力をあげよう!〜

腹式呼吸法

自律神経(交感神経、副交感神経)が、精神の集中(緊張)とリラックスを切り替えています。
頭から伝達0.5秒、肚(腹=体の大地)からの伝達は0.2秒。
この0.3秒の差が人生の選択においての差。
自立神経を安定させる効果
みぞおちの奥に自律神経をコントロールする太陽神経叢がある。
骨のない腹をささえているのは腹圧です。筋肉の中に、内蔵が収まっていますが、その内蔵の位置を安定させ、かつ背骨を立てるために前側から支えています。
内蔵は、栄養の消化、吸収、排泄など、新陳代謝の中心です。
腹(肚=体の大地)。腹圧をコントロールして内蔵を活性化する事で体の回復力が向上します。

「父と母とは」・「魂の仕組み」・「風水のとは」

原点回帰とは初心に立ち戻ること

父と母とは

父と母とは当然、男と女である。
これが魂の仕組みの根源である。
父親としては、我が子は兄弟の魂を預かり、
前世の我が子を兄弟に預け、兄弟の立場と順序を守ることである。
父親は妻と我が子を守る役目がある。
母としては、主人側の立場と順序を守り、
自分の実家の兄弟の立場と順序を守り、
我が子を慈しみ育てることが妻としての役目である。

 

魂の仕組み

夫婦とは第一に前世では兄弟である。

〇陰陽和合とは:相対するふたつのものが、ほどよく調和しているようす
第二に兄弟が神様と約束して、兄弟の恩を配偶者に返し合うために結婚する。
第三に前世の親を捜し求めるために再会する。
第四に前世では男は女であり、女は男であった。
第五に男の故郷は女であり、女の故郷は男である。
第六に男は女に化し、女は男に化す。
第七に性格が真反対同士が夫婦になる。

父と母とは当然、男と女である。

風水とは

最近よく風水のことを聞かれます。

どっちの方位に何色の物を置いたらよいか?
また良くなるためには、何処に盛り塩を置けばよいか?

毎日塩を撒かなければ幸せになれない、風水を知らなければとか、利用しなければ幸せになれないのか?
とさまざまの事を問われる。

  しかし実際に風水の本を買って実行した人達はどうでしょうか?

ためしても変わらないとか、利用してみたなら良くなったとか、喧嘩になってしまったとか、次の方法の本が出た
から買ってみて実行しても変わらないからと、次から次へと本を買いあさって、結局一時期のブームになってしまう。

  現在の風水は幸せを創造するのではなく、喧嘩を引き寄せる元になってしまったのが現状である。

昔の風水は家の中を良くするためには、まず三軒両隣の人達と、仲良く暮らすことを目的にしていた。

だから、お互いが争いやイザコザを起こすことなく、共に友として共存共栄することが第一の考え方があり、それが地相をあみ出し家相になってきた。

 地相の元は群が安全に住めること。

群の安全が確保できたり保証されていれば、地域の付き合いが、円満に潤滑良く生活できるからである。

そのために扇状地や湿気の多い所、崖の下やカーブの外側などは、危険だから避けて群を作ったのである。

  地相が確保できたなら、今度はお互いが採光問題を確保することをあみ出した。

それはお互い三軒両隣、全ての家々にお日様が行き届くような向きに場所を設定し、お日様を敬う天照大神様を祀る場所である神棚を作りました。

そして群は村になり村から町になり組織が繁栄してきました。

日本の地図を見てもらえば分かると思いますが、国土は山が大部分占めていて平野が少なく、平野があっても、川に橋を架けるところがあまりないので

交通事情を考えると、どうしても寄り添って生活するしかなかった。

 色々考えた結果が、共同の井戸を掘り同じような間取りの家を造り、同じように右手で箸を持ち、左手で茶碗を持つように、幼い頃から躾られて育ってきました。

同じ間取りを造ることは、お互いが共同作業で助け合うために、嫁いできた若嫁さんでも、自分の実家と同じ間取りだから、違和感がなくお手伝いが出来るからである。そこに風水が必要になってきたのです。だが風水と言っても、群や村や町にとって集団で生活するのに、大切だから取り入れたのです。

その風水は今流行の陰陽道などとも同じである。

陰陽道とは

陰陽道は字の如く陰と陽を組み合わせ、お互いが争いをさける方法と、相手を威圧する方法があり、争いをさける方法が陰陽道になり、相手を
威圧する方法が、孫子の兵法や呉子の兵法のように、軍事の戦略として使われるようになりました。

兵法のことはまず別にして、お互いが争わない方法を説いていきましょう。
まず簡単な見方から言えば、家庭をあげることができる。

  家庭とは字の如く家と庭であり、家には庭が必要でした。

なぜ家に庭が必要だと言えば、家は女であり、庭は男と見ていたからである。

だから昔は上棟祭に女の人は乗ることができませんでした。

そして易学で言えば女は陰で男は陽になり、偶数は陰であり、奇数は陽と鑑定しますから、
陰は女であり家であるから、上棟には男のいる立場を守り、乗る人の数を奇数にしました。
一般的には十一人や十三人の男の人が上棟に乗り、女と見なした家を守る式典をした。

ちなみに正月の三が日は、おせち料理を作り置きして、家の中で女の人を休ませる尊い日として、おせち料理を女としお屠蘇は男として、

一年の計は元旦にありで、夫婦円満を祈り陰陽和合である。
だが家を全て女としたのではなく、玄関は男としてお勝手口を女とした。

また門を男としてみれば玄関を女にした。

これも陰陽和合である。

  家は女であり庭は男であると言う意味が分かりましたなら次は庭です。

庭には大小の岩や石と大木小木を取り入れ、山川草木の模擬庭を作り、自然と共に生きることを考え、それに借景を
取り入れました。

景色を借りる借景は大自然で雄大ですから、大自然を男と見れば庭を女と見る。
これも陰陽和合である。

  今度は庭だけを見ますと、大岩を男と見れば小岩を女と見て夫婦岩にし、岩を男として見れば
木を女と見て、大木を男として見れば灌木を女と見て、灌木を男として見れば草花を女と見て、
庭に池を作り、庭全体を主人として見れば池を長男として見て陰陽和合にしました。
ここまでがお分かり頂ければ、次に男鬼門【東北の位置】女鬼門【西南の位置】のお話をしましょう。

男鬼門と女鬼門

次に鬼門と裏鬼門は共に陰陽和合になっていて、男鬼門に男の上座を作らず、女の上座を作り
台所とし、女鬼門に女の上座を作らず床の間とし、床の間から庭を愛で、清濁併せ呑むや表裏
一体として、陰陽和合にした。

また自分の家から見て東は、隣から見れば西になり、自分の家から見て東南は、隣から見れば
裏鬼門になり、自分の家から見て鬼門は、隣から見れば西北になり、お互いが同じような家相を作ることにより、お互いの立場を守りました。

だから張りと欠けは陰陽和合となっていて、お互いが巽張りと乾張りにし、お日様をいただいたり、
鬼門と裏鬼門を欠けさせ、相手にお日様をあげたりして隣を大切にしたから、村が発展してきたのだと思います。

しかし、現在は家相を家の中だけにとどめて鑑定するから、間違った家相学が発展してきてしまったのだと思われる。

昔は正面の人と、はち合わせをする出入り口を避けたり、隣が高ければこちらは平屋にしたり、目線を避ける工夫をして格子戸を作ったり、垣根の高さをあまり高くすると覗かれるから、胸の高さに刈り取ったりして、お互いが住み良い村造りをしました。

陰陽和合や表裏一体や清濁併せ呑むが風水で、四神旗となり

初心に立ち戻ること
東に青龍の流れ
南に朱雀の陽気、充満の広野
西に白虎の交通の備え
北に玄武の山の守り

東に緑、南に赤、西に白、北に黒、鬼門や裏鬼門と土用に黄色を現し、地鎮祭や屋敷祓い、
上棟祭、新室祭や年の節々にご祈祷を受け、五色の切り紙と切り麻を撒いて、家内安全や
五穀豊穣、水害や災害、厄除けなどを祈願する式典を執り行ったのである。

これが風水の元であり、五行の法則であり、身体と季節や方位や色などと、一心一体となって いる。
色だけが風水ではなく、盛り塩を置いたり、四隅に塩を撒くことが風水ではない。

自然と友に共存共栄して、幸せに暮らすことが本来の風水である。

自分を信じ、家族を信じ、隣の人達と仲良く暮らすこと、これが地霊である産土の神様であり氏神様である。

だからまず、自らに感謝すること。

これが本来の風水である

                                        ※おんたけ大先生の教えより

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