マーガリンは食べるプラスチックです。

 

アメリカでトランス脂肪酸が禁止になりました。

しかし、日本ではわんさか使われております。

(転載です)

米食品医薬品局(FDA)は7日、マーガリンなどの加工食品に含まれるトランス脂肪酸の規制に乗り出す方針を明らかにした。

心臓病の原因になると指摘されており、「安全ではない」と判断した。

トランス脂肪酸を含む食品の販売はFDAの許可制となり、販売禁止になる食品も出てくる見通しだ。

(転載終わり)

こちらをご覧ください⇒http://www.asahi.com/articles/TKY201311080009.html

 

日本は全く規制がありません。

※トランス脂肪酸が多く含まれる食品

■ぬりもの・オイル系
マーガリン、ピーナツバター、マヨネーズ、コーヒーのクリームなど

■お菓子系
ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、クラッカー、菓子パン、ポテトチップス、ドーナツなど

■インスタント・レトルト系
カップ麺、インスタント麺、缶のスープ、シチューのルウ、カレーのルウなど

■ファーストフードやファミリーレストラン系
チキンナゲット、フライドポテト、フライドチキン、パイなど

■冷凍食品系
から揚げ、ケーキ、ピザ、魚のから揚げ、コロッケ、天ぷらなど

 

※商品の裏面をよく見て原材料表示の中に「マーガリン」「ショートニング」とあるものを避けましょう”!

家族に食べさせてはいけません!

朝食にパン食の方多いと思います。

これを機に、パン食からお米に変えてみてはいかがでしょうか?

そして、放射能のデトックスにもなりますので、本醸造の味噌を使ってお味噌汁を食べさせてください。

健康の為には、腸内環境を整え、善玉菌を増やす食事を心がける事が重要です!

 

 

トランス脂肪酸を多く摂取すると

●悪玉LDLコレステロールを上昇させる
●善玉HDLコレステロールを低下させる
→冠状動脈や脳血管に悪影響を与える
動脈硬化・痴呆・アルツハイマー病・パーキンソン病
●血中の中性脂肪の大部分を占めるトリグリセロールが増加
することでインシュリン抵抗性が増す
→高血圧・糖尿病・心臓病の原因
●アレルギー疾患(喘息/アレルギー性鼻炎/アトピー性皮膚炎)
●発ガンの原因
●妊娠率を低下させる
●クローン病(ドイツでは因果関係が証明されています)

悪玉コレステロールの増加により、心臓疾患などのリスクが高まり、ぜんそく、アレルギー、アトピー性皮膚炎を引き起こす恐れがある。
トランス脂肪酸をたくさんとっている人ほど、ボケやすいという事です。

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