膝の水を抜く

 

※ 一枚目は膝が痛くて、まっすぐ伸ばすことができず伸ばすことができません。^^;

なので膝の下に枕を置いております。

2枚目は、施術後で太腿もピッタリと床についてまっすぐに伸ばせております。^^

50代の患者様は、膝の水をこれまで4回ほど抜いております。
しかし、抜いてもまた痛くなる。(ー_ー)
なぜ、水がたまるのでしょうか?
その根本原因を、なくさない限りずっと水を抜くことになります。

(参考)滑液は滑膜から分泌され、古い滑液は滑膜に吸収され、量を保っています。しかし、何らかの原因で滑膜に炎症が起きると、滑液がクッションの役割を果たすために多く分泌されます。そのため、安静が保てないと炎症が進み、滑液が過剰に分泌されます。

痛い⇒水を抜く⇒痛い⇒水を抜くというような繰り返しは逆に膝を痛めてしまいます。

このような対応を対症療法といいます。

しかし、こちらでは痛みをとり元の正常な状態に戻れるような施術をします。

これを根本療法といいます。

対症療法は痛いから痛み止め、たまったから抜く、痛いからそこを手術するなど、そこに原因があるということで対応する処置のことです。

これでは、普通に生活もできないだけでなく、身体の負担も大きいですね。(経済的にもお金がかかります)

今日もお電話がありましたが、脊椎狭窄症にて5回ほどブロック注射をしても良くならないとの相談がありました。

あたりまえですね、原因は腰だけではないのですから。

”木を見て森を見ず”の対応は、悪化させるだけでなく、さらに悪くなるのです。

こちらでは、そこら辺を詳しく説明し、あなたに合ったやり方で施術させて頂きます。

ご相談下さい。

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