冷えは万病の元

豊橋の整体 慢性的な腰痛・肩こり・不眠症・痛み・シビレなど不快な症状・体質改善に対応
~自然療法&ヒーリングサロン 整体院E-Relax~

今日は冬至、1年で昼がもっとも短く、夜が最も長い日
冬至と言えばカボチャを食べ・ゆず湯、小豆粥(小豆の赤は邪気を祓う)
食薬としてのはたらき
カボチャ:カラダを温めて胃にやさしく気を補う(脾・胃)
ゆず:気を巡らせ、胃の不快感を和らげ、食欲を増進。肺を潤す作用があり咳や痰を解消する(脾・肝)
小豆:強い利尿作用があり、むくみ全般によい(心・小腸・脾)
これから本格的な冬の寒さから身を守るには、日々カラダを温める食事を積極的に摂る事が食養生の基本
健康で免疫力のある人の体温は36.5度、体内酵素が活性化するのが37度
体温が1度下がれば免疫力は37%低下、基礎代謝は12%低下(太りやすい)、体内酵素の働きが50%低下(栄養の消化だけでなく、エネルギー生産力の低下)、がん細胞は低体温を好む
現代人は年齢関係なく手足末端が冷たい
その原因って何でしょう

◎日本人はミネラル不足・野菜不足

添加物だらけのコンビニ弁当・レトルト食品・お惣菜・パン・冷たい清涼飲料水
カゴを見ればケーキやカップラーメン、エナ〇ードリンク、インスタント食品、冷凍食品ばかり
日本の伝統的な味噌・醤油・味醂・酢・ダシ、そして佃煮、漬物、たくあん、梅干し、ラッキョウ、干物”なども添加物(化学調味料)入り
今や日本の赤ちゃんの16人に1人が体外受精児
※週刊事実報道さんのFB投稿より「日本食は世界に冠たる料理ですが、その素材は安全で安心できるものでしょうか。7月に食品表示基準が変更され、「人工」「合成」「無添加」「○○不使用」という表示が使えなくなりました。つまり、もう食品表示から、安全か否かを判断できなくなったのです」
※数年前の新医学宣言講演会画像:日本人の腸内細菌蒙機能の推移(青森の産婦人科医:池田史郎先生)↓


↓FBトンプソン真理子さん(海外で「有害物質入り」と書かれて売られている 日本製品リスト)
https://www.facebook.com/media/set/?set=a.2157417864366826&type=3
※2020年のがん統計予測
https://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/short_pred.html

✔砂糖
◎砂糖(陰)の摂り過ぎ:カラダを冷やす
◎塩(陽)自然塩:カラダを温める
子どもの適正な摂取量は20g程度と言われていますが、一日あたり平均50gも摂っているそうです
ショートケーキ一つで28g
アイスクリーム120gで27g
清涼飲料水1本には50グラム(スティックシュガー17本分)
スポーツドリンク350gで25g(スティックシュガー8本分)
他にも市場に出回ってる食品に大量の砂糖が含まれています
戦前には年間で300gしか摂取していなかったそうですが、現在では年間20キロ


✔危険な添加物

*甘味料
アスパルテーム→動物実験で脳に腫瘍・骨格以上・脳神経異常(清涼飲料水・ゼリー・アイスクリーム・シャーベット他)
サッカリン→動物実験で染色体異常・がん発生(ガム・清涼飲料水・菓子類・アイスクリーム・佃煮・煮豆・魚肉練り製品・漬物など)
*保存料
亜硫酸塩→遺伝毒性・発がん性(かんぴょう・こんにゃく粉・ゼラチン他)
安息香酸→動物実験で尿失禁・痙攣・運動失調(マーガリン・清涼飲料水他)
ソルビン酸・ソルビン酸K→亜硫酸Na(発色剤)と結合で発がん物質に(魚肉練り製品・ハム・麺類・ソーセージ・ベーコン・漬物・ジャム・ケチャップ他)    
*発色剤
亜硫酸Na(ナトリウム)→血球崩壊・中枢神経麻痺・発がん性・アレルギー性(ハム・ソーセージ・ベーコン・いくら・スジコ・たらこ他
*防カビ剤
OPP(オルトフェニルフェノール)→動物実験で発がん性・生長抑制・腎臓異常(輸入柑橘系:レモン・グレープフルーツ・オレンジ他)
※その他発色剤:赤色2号、3号、4号、40号、102号、104号(海外では認められていない)、105号、106号、、、→危険性:発がん性・妊娠率の低下・じんましん・赤血球の減少・遺伝子損傷・変異減性・生長不良・肝臓・腎臓に影響・下痢・染色体異常、、、など(お菓子や漬物や佃煮や和菓子や清涼飲料水やハム・ソーセージなど含まれています)

人工甘味料は安全なのか?(るいネットさん冊子より転載↓)
2003年に日本薬学会は「ノンカロリー人工甘味料を使用すると”元気な精子が減る”という実験結果を発表しています。
また世界の様々な科学者も人工甘味料の使用により、失明や死亡、それ以外にも腫瘍、脳障害、頭痛、気分の著しい変化、皮膚のポリープ、不眠症、鬱、知能低下を挙げ、短期記憶への影響もあるとの見解
※平成14年の調査結果
結果70年代は糖尿病患者数は4万人だったのに対し、現在は700万人、予備軍まで含めると2000万人と言われています(6人に1人が糖尿病患者に)転載終わり)
疲れたら甘い物と言われていますが、脾(胃)を養うには甘味は必要、しかし私たちのカラダは砂糖の甘ではなく食物に含まれる自然の甘味を欲している

■腸内環境を整える食物繊維
私たちの腸には消化を助けてくれる腸内細菌は200種、100兆個も住みついている腸内細菌
人には消化できない食物繊維やオリゴ糖を分解してエネルギー源にしてくれているありがたい存在
美と健康のためには私達は常に腸内環境に気を付け添加物だらけの食品を避け、味噌や納豆などの発酵品や食物繊維を摂る必要がある
年間ガンで亡くなる方は約38万人ですよ!

塩不足(体内のミネラルバランス)

生命は海から誕生しました
体内に流れる血液の事を「血潮」といいます。
生きものは海から川へ、川から陸へと住む環境を変えていきましたが、私たちのカラダの中の細胞は今も体内環境という古代海水の中で生活しているで私たちの体内環境は濃度も成分も「古代海水」と変わっていないと言われています
ルネ・カントンは全ての病気はミネラルバランスを整えれば病気は治り、健康を維持できるという説を唱えました
動物の血液や体液にも様々なミネラルが含まれています。

■ミネラルの重要性※るいネットさんの冊子より一部転載です↓

×食塩(精製塩)塩化ナトリウム(NaCl)イオン交換膜法
◎塩(天然塩)とは=海のミネラルの集合体=本来の塩
海水から精製した天然塩」は海の成分そのものでマグネシウム・カリウムなどミネラルが豊富に含まれています。
しかし現在私たちが口にしている塩は「天然塩」ではなく、そのほとんどが食卓塩なのです。
✔この「食塩」NaCl(塩化ナトリウム)成分が99.5%以上までに精製された「工業用塩」でありNaCl以外のミネラルは含まれていない塩
特に最古の調味料であり天然塩は“命の源”(精製塩=食塩)


◆ミネラルの人体への主な働き
①骨格や歯を形成する人体の「構造材料」
②カラダの発育や新陳代謝の促進
③免疫の調整機能
④各種生態系の機能の保持
◆ミネラル不足となると
・骨を溶かして不足を補おうとするので骨密度が低下し骨粗しょう症を招く
・亜鉛・マグネシウムをはじめとするミネラルは皮膚の新陳代謝に影響し、不足するとアトピー性皮膚炎などの原因になる可能性が高い
・自律神経をはじめとする神経系の統合、カラダの機能の調節(浸透圧調整・血圧調整)などにも重要な役割を果たしている
・その他ミネラル不足が原因と考えられる病気は花粉症・生殖障害(ED)、子どもの成長障害、味覚障害、精神不安定、肌荒れ、肥満、疲労感、記憶障害、貧血など、、

戦中・戦後は間もないころは深刻な「塩不足」となり、その時亡くなった人は数万人ともいわれていますが未だに正確な数字は公開されていない。
長期にわたって「不足」すると精神不安定、幻覚など著しい機能減退を起こし死に至ることもある

◆食養生:必須ミネラルが不足すれば内臓機能低下を招く

ナトリウム・マグネシウム・リン・カリウム・カルシウム・クロム・マンガン・鉄・銅・亜鉛・セレン・モリブデン・ヨウ素を摂る食事が大事
食事はバランスが大事であり、生きた食材を日々摂ることが重要です
そしてまた「病気は血液の汚染と体温の低下である」というのは東洋医学の常識です
体内に貯めこんだ毒素を体外に排出するための食事を日々摂る事
カラダに良い物を摂る事だけでなく、まず出すほうが先
有害物質を排出する体の各部の割合は便(75%)、尿(20%)汗(3%)です。あとは髪と爪
※塩は命の源、不足すると生きていけません
体温が下がると新陳代謝悪くなり免疫力が下がる「低体温=塩(ミネラル)不足」

◆ミネラルが欠乏した場合の初期症状(転載です↓)
精神:緊張・落ち着きのなさ・集中力欠如・錯乱・神経質・妄想・不安症・不眠症・無気力・犯罪的・暴力的挙動・逆上
髪 :乾いたもろい髪・無気力・縮れ毛・白髪・抜け毛
脳 :学習障害・記憶力の低下・めまい・頭痛
顔 :腫れ
耳 :耳鳴り・難聴
歯 :虫歯・歯肉の減退
脈 :速い鼓動・頻脈・動悸
爪 :爪がもろく割れやすい
呼吸:呼吸困難
肌 :湿疹・乾燥肌・皮膚炎・ニキビ
食欲:拒食症・味覚消失
便通:下痢・頻繁な便通・便秘
手足:手足のしびれ・ふるえ・筋経連
体重:増加・低減
全身:疲れ・発汗過多・高気温への不忍耐・筋肉の痛み・風邪をひきやすい・低基礎体温・発作・発育不全・虚弱・だるさ・悪性の体臭・性欲低下・生理痛(転載終わり)                                    

生命活動の精を蔵す腎
腎の生理機能は泌尿器系・生殖器系の機能を主り、全ての臓器の機能を整え、成長・発育・生殖などの要
妊活中の方、妊娠中の方は元気な赤ちゃんが生まれるように常にカラダを温めることです
私達は生まれるまでの280日をお母さんのお腹で(約30億年の進化)過ごします。
お母さんの中で胎児を守り育むのは「羊水」=「海水」

腎=鹹味(かんみ・(塩辛い)
*軟堅散結(なんけんさんけつ):塊や固いものをやわらかくする
*瀉下(しゃげ):便を下して出す(ポリープやしこりや便秘など、、、)
腎=生まれながらの生命力(腎精)を蓄えるところ、「志」をつかさどりますので腎志不足は“大きい物に挑戦する野心”がなくなり無気力に
冷えることで機能低下し老化現象が早まり耳が遠くなり、白髪になり、骨が弱くなり、唾も出にくくなりボケが始まる※骨・髄・脳・耳・髪・二陰(生殖器)・髪に影響します。

※新陳代謝が正しく行われていれば身体の細胞は約3か月で全て生まれ変わるとされていますのであきらめない事

さて、お客様より使っている枕が合わないとのお悩みで枕の作り方を教えます
枕一つで一日の体調が決まる!(しかもタダ!)
基本、仰向けで寝ないと骨休めにならず疲れが取れません
横向けで寝ますと自重で顔が潰れ顔が歪み肋骨を圧迫するので内臓に負担がかかります
枕はバスタオルで十分、自分で作ればよい
洗えて清潔☆
※バスタオルの素材によって高さが変わりますので、しっかり固めに丸めて形を整え調整して下さい。

今年最後のブログとなります
今年一年ありがとうございました
当院は12月31日まで営業、4日から営業致します。

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住所 愛知県豊橋市佐藤4丁目36-14
自然療法&ヒーリングサロン
整体院E-Relax
●営業時間 :10:00~19:00
●定休日 :日曜日(日曜日しか来院されない方も対応致しますので、いつでもご相談下さい)
※さまざまな症状による実績と経験のある女性整体師が対応します
(ご予約、問い合わせはお電話でいつでもどうぞ)
※様々な症状の方が来院され改善されております
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