経皮毒性について(池田先生より)

 

先日、講演会で参加して頂いた産婦人科のお医者さまである池田先生のノートより再度転載させて頂きます。
私達が安心して使っている、商品には病気になる要因があります。
当然、病気になった時には原因不明となるのでしょう。
特に、生理用ナプキンなど再生紙を特殊な液体でドロドロにとかし、そしてそれを漂白剤につけてナプキンやタンポンを作っていると昨日の講演会で先生がお話してくれました。
怖くないでしょうか?
CMにだまされ、使い続けることにより不妊になり子宮の病気になっているとは。
以前より布ナプキンをオススメしておりますが、そのほうが生理痛もなくなり、早く終わり、血液もキレイです

経皮吸収(皮膚から体内へ物質を吸収すること)率

腕の内側を1とすると、性器はその42倍。

そして何よりもエコであり、繰り返し使えます。
我が子が病気にならぬように、肌に触れる物や食べる物は無農薬・無添加の食品を購入して下さい。

(転載です

化学調味料・食品添加物を食事の中からほぼ完全に排除した患者さんは、

・子宮筋腫の体積が,3ヶ月で 1/5 に縮小します。

・子宮内膜ポリープ切除後のポリープの再発はなくなります。

という改善状態になりますが、子宮筋腫の縮小はそれ以上には進展しません。

あるいは、子宮内膜ポリープが再発を繰り返す例も少数ですがあります。

これらの症例は、その原因が,化学調味料・食品添加物以外のところにも存在していることを示しています。

経皮毒性を持つ商品群であると考えられます。

考えられるものを列挙すると、

・化粧品

・シャンプー

・リンス

・使い捨ての生理用ナプキン・おりものシート

・生理用タンポン

などです。

対処法をお示しします。

 

・化粧品
経験上,FANKL を使用している人は、改善が早いのです。他に化粧品関連情報があればぜひお教え頂きたいと思ています。

以下の3つの範疇のものは、ストアで売られているもので、安全なものが存在しません。

 

・リンス

・使い捨ての生理用ナプキン・おりものシート

・生理用タンポン

です。これらを使うことはお奨めできません。リンスはクエン酸などを水で薄めて使う。参考情報をお示しします。
http://www.live-science.com/honkan/jissen/rinse.html
http://pure-la.net/soap/soap-rinse.htm生理用品については、「布ナプキン」で検索すると多くの情報が得られます。注意点は,洗濯時には、洗剤,柔軟剤,漂白剤等に注意すること。これら製品には多くの有害添加物が多く含まれており,添加物の多いものを使用すると元も子もなくなってしまう可能性もあります。

血液はお湯で洗ってはいけない,水でまず洗う。お湯で洗うとタンパク質が変性して汚れが落ちにくくなってしまう。オキシドール(過酸化水素)を使うと非常にきれいに漂白されます。

更なる良い情報があればご教示頂ければ幸いです。

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