危険な化学合成物質(化粧品など)

私達が日頃使っている化粧品やシャンプーやリンスなど、危険な化学合成物質が多く含まれています。

私は初めて新しく購入した化粧品で発疹が出て痒くててたまりませーん。weep.gif

無添加と書かれていたので安心して買ったつもりなんですけど。

気をつけないと化学合成物質は使い続ける事で身体に蓄積されます。

これでガンの死亡率がふえるのも納得できますね。

こちらの動画をみて下さい。

そして、メークやシャンプーなどで肌のトラブルや薄毛の女性などが増えているのも納得できるはず!!

(転載します)

最近では化粧品を使い始める年齢の低年齢化により、20代なかばの女性でもひどい乾燥肌に悩んでいる女性が非常に多くなっています。乾燥肌は、化粧品に配合されている「界面活性剤」が多くの原因になっています。

界面活性剤の詳細は以下でご確認ください。

・恐怖の実態 合成界面活性剤 人体への悪影響!
 http://www.youtube.com/watch?v=mIsr8g…


界面活性剤は、そのままでは混ざらない水と油を混ぜ合わせるために使われます。皮脂の汚れも油分の一種なので、クレンジング剤の洗浄成分にはその性質が利用されています。

界面活性剤は、私たちのからだを保護している大事な皮膚のバリアを徐々に壊します。バリアが壊れれば皮膚の脂が流れ出し、皮膚組織の水分が外へ出て行ってしまうのです。これが乾燥肌の一番の原因です。

また皮膚のバリアが壊れることで、体内へ異物の侵入を容易にしてしまいます。これは化粧品に含まれる防腐剤などの危険な成分も一緒に入り込んでしまうということです。よく自然派メーカーは、石油系の界面活性剤ではないので安全、という表現を使いますが、石油由来だろうと天然由来だろうと肌に対する毒性は同じです。

クレンジング剤にはクリーム系、フォーム系、ジェル系などさまざまな種類がありますが、「つっぱらない」、「しっとり感がある」など使い心地が工夫されています。使い心地がいいと肌にやさしいように感じますが、それらには問題のある界面活性剤が必ずといっていいほど含まれています。界面活性剤の種類によっては、使い心地を良くするために使用されるものもあるのです。

それだけではありません。界面活性剤で傷んだ肌の上に合成ポリマーが乗るように作り込んでいます。どういうことかと言うと、多くの自然派を自称する化粧品会社は、界面活性剤は石油由来のものを使いませんが、それでも皮膚に対する作用は同じなので肌を荒らします。そこで、洗顔時に肌の角質層(垢となって剥がれ落ちる部分)に浸透した水分が逃げないように合成ポリマーでフタをするのです。そうすると肌をべたつかせないで潤っているようにみせることができるからです。肌に良いですよ、と言っているメーカーでも通常メーカーと同じような仕組で肌をしっとりするように見せているのです。うちだけは特別、のようなことを言っていますがそうではありません。「天然」とか「自然」「植物性」などと歌って純真な女性をだまし続けているのです。

洗顔の基本は、「汚れを残さず」「肌を傷めず」です。それを可能にする洗顔は「アルカリ洗顔」しかありません。皆さんは、「アルカリ温泉」が美肌の湯とご存じだと思います。アルカリは皮膚を膨潤(ぼうじゅん)させます。膨潤とは皮膚表面のタガが緩む(緊張がゆるんだり、締まりがなくなる)ことです。そうすることにより、肌は汚れを手放します。温水により血液循環が良くなり(新陳代謝が良くなり)アルカリで肌がリラックスしながら清潔になる、というのが「アルカリ温泉は美肌の湯」の成り立ちです。

石鹸は、天然のアルカリ性界面活性剤ですが、石鹸の界面活性剤だけは肌バリアを壊すことはありません。そういうことから、洗顔にもっとも適したものは『石鹸』なのです。

 

(転載おわり)

 

 

●ポリエチレングリコール

使用商品:化粧水・クリーム類・フェイスパック・ベビーローション・チック・パック・マニュキュアリムーバー・ヘアトニックローション・制汗剤・リンス・歯磨き

使用目的:保湿剤・界面活性剤・乳化剤・可塑剤

毒性:皮膚毒性は低い。飲むと肝臓・腎臓障害を起こす。アレルギー性がある。不純物に毒性がある事がある。発ガン性や発ガンを促進させる作用が報告されている

 

●エデト酸

使用商品:化粧水・乳液・ナリシングクリーム・ミルキーローション・ファンデーション・ボディーソープ・シェービングクリーム・シャンプー・リンス

使用目的:変質防止剤・保湿剤・金属イオン封鎖剤

毒性:皮膚・粘膜・目を刺激する・ぜんそく、皮膚発疹などのアレルギーを起こす。

経口摂取されるとカルシウム欠乏症の原因となり血圧低下、腎臓障害を起こす

 

●タール色素

使用商品:各化粧品

使用目的:着色剤

毒性:多くのものに発ガン性がある。アゾ色素系には皮膚吸収されアレルギー反応をお越し、黒皮症の原因とされるものもある。変異原性、発がん性を示すものもある

キサンチン色素系には光毒性があり、皮膚への刺激、発赤など強い症状を起こす

 

●合成香料

使用商品:香水・クリーム・スキンローション・シャンプー・歯磨き・ヘアトニック・石けん

使用目的:着香料

毒性:香料だけで5000種類あると言われ、その中にはアレルギー作用を示すものが多くある

アルデヒド系には変異原性を示すものや、他の毒性を含むものも多い

目の障害、シミ、かぶれ、皮膚障害の原因にもなると言われている

 

●ブチルヒドロキシトルエン(BHT)

使用商品:各化粧品

使用目的:酸化防止剤

毒性:皮膚炎、過敏症を起こす

飲むと血清コレステロール上昇

異常行動を起こす

動物実験で体重低下、脱毛が報告されている

変異原性があり、発がん性の疑いがある

シャンプー・リンス

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