薬食同源(健康の基本は食養生)

豊橋の整体 慢性的な腰痛・肩こり・不眠症・痛み・シビレなど不快な症状・体質改善に対応
~自然療法&ヒーリングサロン 整体院E-Relax~

健康の基本は食養と養生にあり
薬食同源=食は命なり食間違えば病発する。病発しても食正しければ病治す。薬と食べ物は元来同じもの
健全な精神と肉体を作り免疫力を高め新陳代謝を上げる発酵食品を日々摂る事、なぜなら日本人にとって命の源


●味噌汁一杯三里の力
一杯のおみそ汁を飲めば、三里(約12キロメートル)も歩いても疲れないほどだ、という意味。
朝一杯のおみそ汁は一日の活力となります。
●味噌の医者殺し
味噌を食べていれば健康で医者にかかるようなことはないので、医者は儲からず商売あがったりだ、という意味。
●味噌汁は朝の毒消し
朝におみそ汁を一杯飲むとカラダの中の毒を出してくれる、健康に良い、という意味。
みそに含まれるレシチンやサポニンは脂肪を溶かすはたらきがあります。また原料の大豆の食物繊維はお通じもよくして腸を掃除してくれます。
●味噌汁は不老長寿の薬
おみそ汁を飲んでいれば元気で長生きできる、という意味。
みそのほか、具に海藻や野菜、魚介を使うので、栄養面でも補われます。
●生味噌は腹の妙薬
上等のみそは消化薬にもなる、という意味。
生みそには酵母も乳酸菌も生きているので腸内環境が良くなって便秘やら腹下しになることはない、とも受け取れますね。
●味噌は七色の調味料
みそは使い方でさまざまな味を出せる素晴らしい調味料だ、という意味。
●味噌を買う家には蔵は建たない
江戸時代、みそは自家製が当たり前だったため、みそまで金を払って買うような家はお金がたまらないという意味。
※みそソムリエさんより転載:https://miso-sommelier.com/category20/note80.html

※小早川智さんの画像を転載

医者に金を払うよりも味噌屋に払え
病気になって医者に金を払うよりも普段から毎日味噌汁を飲んだり味噌料理を食べれば医者に大金を払うことはないという意味

※本朝食艦より転載よりそのまま抜粋し転載
◆味噌
腹中を補い、気を益(ま)し、脾胃を整え、心腎を滋(ま)し、吐を定(おさ)め、瀉(はらくだし)を止め、四肢を強くし髭髪を鳥(くろ)くし、産後の血暈(脳貧血)、敗血(悪性血液の停滞によって起きるとされる病気)、損傷の血悶(血毒のみだれ)を能く収める。病後の瘦せ衰えを壮にする
(省略)一日も無くてもならぬものである。大豆の甘・温は気をおだやかにし、腹中を寛(くつろ)げ、血を活かし、百薬の毒を解する。麹の甘・温は胃に入って食および諸積=もろもろの(積は気が鬱積して痛を起こすこと)を消化して閉塞せしめず、元気(心身の勢力)を運び、血のめぐりを良くする。塩の鹹・寒は心・腎・肺・脾・肝に作用して気血を歛(おさ)め、筋骨を滋(ま)し、毒を解し、血に涼にし、燥きを潤し痛みを定(しず)め、痒みを止め、復(また)能く食欲を引き出す
◆米
わが国で昔から五穀と呼んできたものは、稲・大麦・小麦・大豆・小豆、あるいは麦・黍(きび)・米・粟・大豆の事である。これによって民が養われているものなのである。気力を益し血脉(体内に血液を送る管)を通し、五臓を和らげ顔色を好くする。天が五穀を生じ、人を養う所以(ゆえん)は、中和なる自然の気を保持し等しく万物を長養させる功を有するからである。人は、これを得ると生き、得なければ死ぬ。したがって、一日たりとも五穀なくしてすますことはできない。とりわけ、米は五穀の筆頭であり生命の係るところで、気味(甘=脾)・生色を知らずにすますわけにはいかない。まことに中華も日本も、今も昔も同じ事なのである。虚痩せる・労疲(つかれる)人を補養するには米食の方が服薬に百倍する。大抵(およそ)薬は毒である
米は些の毒気もなく、病気のときは薬となり、健康な時にも薬となるので一朝一夕も人身から離す事が出来ぬもの。
◆納豆
気をおだやかに腹中を調え、食を進め毒を解する

◆心身の不調は生活リズムの乱れが原因(一日のリズム=体内時計)

天人合一:人間は宇宙から流入する天体の影響下に置かれているという事
朝ごはんを食べない、寝るべき時間に寝ない、昼夜逆転の生活、真夜中に腹いっぱい食べて寝るなど繰り返せば不調の原因となります
夜中の1時から3時までの間は肝にエネルギーが集中し新陳代謝(細胞が古いものが新しくなるデトックス)が行われます(熟睡の時間)
寝しなに腹いっぱい食べて寝て朝も食べ無理やり詰め込めば胃はだらりと下がる胃下垂(夜は臓腑の修復の時間)
半分寝ている胃に食べ物がたまって腐っていく、、、これが口臭や肥満や病気の元でもある
脾(胃)であり「気血生化の源」なので負担をかけますと、消化不良・食欲不振・食後の眠気、軟便、下痢となります
食べたり食べなかったり、、、朝から腹を冷やす飲食はやめましょう
愛情のこもったバランスの良い温かい食事は人の”心と体と魂”を養い癒します
できれば消化活動旺盛な7時から9時の間に朝食(和食)を食べましょう!
免疫担当の細胞の7割が腸に集中、体内にウイルスや細菌が付着してもすぐに体内に侵入することはありません
これが気の働きによる「防御作用」である”衛気”
この作用が低下すると風邪をひきやすい、肌が敏感になるなどの症状がとなり、冷えは免疫力が低下の原因となります
マスクは雑菌だらけなのに、長期着用することによって肺への影響が心配されます
※細川博司先生のFBより転載:https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1102664317144159&set=pb.100022018027734.-2207520000..&type=3

マスクさえしていれば~!とこんな人たちはほっといて私達は日々免疫力を上げる努力をしていきましょう(^_-)-☆

※小早川智さんの画像を転載

◆年齢別の食養生(人の人生は四季にたとえられてます)

心身一如:心と身体のあり方は切っても切れない関係にあり、身体の状態が心に重大な影響を及ぼす」
とにかく子ども達を護りましょう!
バランスを保つ力、崩れたバランスを回復させる力が生命力であり自然治癒力=生気(子供たちは生命エネルギー旺盛です☆)
因人養生とは体質・性別・年齢による養生の事です
特に子どもたちは栄養素が不足すると成長発育に問題がでます、お母さん一日の始まりである朝食は和食中心の食事に変えて下さい
子ども達が求めているのはお母さんの愛情たっぷりの美味しい手作りご飯❤
そして大好きなお父さんとお母さんが夫婦仲良くいつも側にいてくれるだけで安心します

①幼年期から12歳までの養生
「人は十歳になると五臓がしっかりしはじめ、気血が通り、それが下に下りてくるので歩けるようになる」(霊枢・天年)
「子どもは五臓六腑が未成熟で弱弱しい」(小児薬証直訣)
幼年期から12歳までは健康な生涯を過ごすための基礎づくりの時期、小児の体質の特徴は古くから「純陽」「陽が旺盛」、陽とは気=生気
②思春期と青年期前半(13~24歳)の養生(心を育てる時期)
「二十歳で血気が盛んになりはじめ、筋肉も成長する。よく動くようになる」(霊枢・天年)
食欲旺盛、好奇心旺盛で様々な体験を挑戦し悩む(性・恋愛・挫折)時期であり多くの事を体験をし体つきが変化。男女で成長サイクルが違います(男性は8の倍数、女性は7の倍数)
しっかり栄養を摂り日の光を浴び十分な睡眠をとる事です
(睡眠は子供は10時間、大人は8時間が理想)

③成人の養生
「三十歳では五臓が大体定まり筋肉が固く強くなる。血が盛んになる。四十歳では五臓六腑、十二経脈がそれぞれ盛んになり安定するが、肌があれ、つやもなくなり始め、髪に白いものが混じるようになる。五十歳で肝気が衰え始め団中の分泌が減ってくる。目もはっきり見えなくなり始める」(霊枢・天年)
身体的、精神的なストレスのピーク時期。労逸:労=働き過ぎ。逸=休み過ぎに注意し日々の食養生によって体を大切しバランスの良い食事と適度な運動をしましょう
④高齢者の養生
「六十歳は、心気が衰え始め、喜んだり悲しんだりする。気血も低下するため横になる事が多くなる。七十歳になると脾の気が虚して消化吸収力が衰え、皮膚が枯れてくる。八十歳になると肺の気が衰え呼吸する力が衰える。身体と精神のバランスが取れなくなり言い間違いが多くなる(霊枢・天年)
五臓のなかで腎が衰え脾胃の機能が低下しますが、和食中心の食事と毎日歩く事です

私達の体は、親から受け継いだ先天の気(遺伝的な体質=先天とは元々最初からあるもの)を受け生まれますが、後天の気(飲食での栄養状態=後天とは後から出てくるもの)によって体質改善は可能。年を重ねても枯れずに若々しく美しい人は自分を大切にし努力されています
誰の子であろうとのびのびと子ども達が心身共に健やかに育ち笑顔で過ごしてくれればそれでいい
不安を煽るのがマスメディアの仕事
常に自然体で生きましょう!

◆子は親の鏡
*けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
*とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
*不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる
*「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもはみじめな気持ちになる
*子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
*親が他人を羨(うらやむ)んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる
*叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
*励ましてあげれば、子どもは、自信を持つようになる
*広い心で接すれば、キレる子にはならない
*褒めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ
*愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
*認めてあげれば、子どもは、自分が好きになる
*見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
*分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ
*親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る
*子どもに公平であれば、子どもは、正義感のある子に育つ
*やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもはやさしい子に育つ
*守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ
*和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる
~本文より~
親は子供にとって人生で最初に出会う最も影響力のある「手本」なのです
子どもは、毎日の生活の中での親の姿や生き方からよいことも悪い事も全て吸収してしまいます
口で何かを教え込もうとしてもダメなのです。親がどんな風に喜怒哀楽を表すか、どんなふうに人と接しているか、その親の姿が手本として、子どもに生涯影響力を持ち続けることになるのです。子どもは個性豊かです。自分で何かを作り出し、自分でものを考える力を持っています
親としての真の喜びは、その子の個性を伸ばし生き生きした毎日を送る事ができるように見守る事ではないでしょうか
「子どもが育つ魔法の言葉」より

◆5つのセルフヒーリング
1小食 2.採食 3.長息 4.筋トレ 5.笑い
<新医学宣言>10か条
①「自然治癒力」を最重視(大自然の力を解明し活かす)
②「食」「心」「体」から治す(圧殺した伝統4流派の復活)
③「自然療法」の最大限利用を(食事、運動、温泉、転地等)
④「精神神経免疫学」の評価を(心理療法の確立、応用)
⑤「笑いの療法」の積極的活用(脅威の高揚を現場で活かせ)
⑥「気の療法」理論の再評価を(気候・鍼灸・指圧等を活用)
⑦「整体療法」「運動療法」など(呼吸法、ヨガ体操、瞑想等)
➇「建築医科」など環境医学を(環境と健康は不可分である)
⑨広範な「代替医療」の検証(民間伝承は体験化学の蓄積)
⑩「新医療行政」確率を目指す(予防医療、成功報酬重視)
※「新医学宣言」呼びかけ人船瀬俊介 

※当店に来院された方にこちらの冊子と資料を差し上げます

☆こばやんの豊橋講演会情報

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頭痛・首痛・むち打ち・寝違い・頸椎ヘルニア・眼精疲労・肩こり・四十肩・五十肩・野球肩・手のしびれ
・腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・背中の痛み・脊柱管狭窄症・すべり症・坐骨神経痛・股関節痛・
尾てい骨痛・膝痛・手足のしびれ・O脚強制・足のむくみ・オスグッド・半月板損傷・更年期障害・側弯症
冷え性・生理痛・生理不順・不眠症・メニエール・便秘・倦怠感・スポーツ障害な・産後の骨盤調整・体質改善など・・・
住所 愛知県豊橋市佐藤4丁目36-14
自然療法&ヒーリングサロン
整体院E-Relax
●営業時間 :10:00~19:00
日曜日しか来院されない方も対応してます
※さまざまな症状による実績と経験のある女性整体師が対応します
(ご予約、問い合わせはお電話でいつでもどうぞ)
※様々な症状の方が来院され改善されております
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