原点回帰

豊橋の整体 慢性的な腰痛・肩こり・不眠症・痛み・シビレなど不快な症状・体質改善に対応
~自然療法&ヒーリングサロン 整体院E-Relax~

夏は立夏(5/5)から始まり小満(5/21)・芒種(6/6)・小暑(7/7)・大暑(7/23)、立秋(8/7)までの3か月を「蕃秀」(ばんしゅう)といいます
蕃秀とは「天地の気が変わり万物が繫栄し、華やかで美しくなる」と言う意味です
7月7日は七夕で小暑(しょうしょ)、これから暑さがだんだんと強くなっていく時期で7月23日は大暑(たいしょ)で本格的な夏が到来し暑さが最も厳しくなります。
しかし、世界レベルで異常気象となっています
※地球の記録アース・カタストロフ・レビュー
https://earthreview.net/category/weather/
日本は海で囲まれた高温多湿の島国(地域によって違いはあり、豊橋は風もありカラっとして過ごしやすい)暑さ(暑邪)と湿気(湿邪)が体内の水分を発散させてエネルギーを消耗させます。しかし汗をかく事は体内の毒素を排出し体温を下げ保湿するなど多くのメリットがあります。冷房の効いた部屋ばかりで過ごしますと、血流も悪くなり体温調節機能低下、新陳代謝の低下、水分を取らない、疲労物質が体内にたまり疲れやすくなりますので適度に汗をかく事が大切
朝は早めに起きて新鮮な空気を吸い朝日を浴び積極的に行動しエネルギーを発散する事で新陳代謝も高まります
現代人が不健康な原因の一つは一日は一年の四季と同じように朝・昼・夕方・夜の四刻に分けられており朝は春・昼は夏・夕方は秋、夜は冬に該当するという事を知らず一日、一か月、一年ごとのサイクルと自然の陰陽のリズムに合わせた生活をしないからです
しかし野生動物は親から子へと受け継がれ自然のリズムに合わせ生きており、常に身の危険を感じながら厳しい自然環境の中で子を産み育て自分を犠牲にしてまで子を守る。その母性愛は今の人間様より動物の方が上のようです

健康にとって日々たまった老廃物(毒)を出すことが大切(朝は排泄の時間ですが便秘の方が多い)
からだには老廃物を捨てるいくつもの器官があり、それは腎(膀胱)を中心とする泌尿器系、肺(大腸)経、肝経、皮膚の汗腺
私達は常に排泄をする事によって健康でいられるのです
排泄とは生命活動によって生じた老廃物(さまざまな副産物)を体外へ捨てる作用の事で体にとってそのままでは毒性があるため肺や腎臓、肝臓、そして大腸を含むさまざまな器官が排泄の為に日々働いているのです
肺のはたらきは排泄器でもあり皮膚も呼吸をしています。
本来鼻から酸素(清気)を吸い不要となった二酸化炭素は老廃物なので吐きますがマスクをすることによって再びマスク内で籠った菌と二酸化炭素を口から直接肺にいれているという状態で脳も細胞も酸欠状態となっています
“私達は寝ているときも呼吸をし平均して1分間に12回呼吸をしますが、24時間で8000ℓ以上の空気を吸い込み吐き出しています(運動時:1分間80回)”
酸素は体が生きていく上で必要なエネルギーを作り出すのに必要とされ、不要となった廃棄物が二酸化炭素であり排泄しなければならない最も重要な老廃物です。
それが多くの血液に溶け始めると血液は酸性が強くなり体内の多くの化学的な活動が進まなくなり死に至る事もあるそうです。
小さな子ども達は発達段階にあり、マスクをしている子ども達を見ると可哀そうです
※自然免疫・獲得免疫について学びましょう↓
https://www.macrophi.co.jp/special/1435/

小早川智さんの資料より

生きていく上で体が最も必要としているのは酸素です
脳は酸素を必要としており脳幹は自律神経の中枢(内臓機能や内分泌系をコントロール)
酸素は私達の生命を支える最も重要物質であり体の中の全ての細胞、組織が生命活動を行う為に必要なエネルギーを得るために使われるのです。
酸素なしでも機能できるものはあっても脳はそれが不可能なのです

小早川智さんの資料より

●野口英世「万病は酸欠より生ず」
●貝原益軒「呼吸は人の正気なり、呼吸なければ死す」
これから暑い季節となりますが、暑い日は大量の塩分と水が汗として失われます
汗は皮膚の汗腺から作られ汗として蒸発するときに熱が失われる事により体温を調節、毛穴の開閉は肺の機能であり表裏の関係が大腸。
“また重さが五キロある皮膚が人体で最大の器官でもあり体内を外部から保護し細菌を通さず病原体が体に侵入するのを防ぐはたらきもあります(衛気)。
紫外線から守り皮膚に色をつけ日光の有害な紫外線(UV)をフィルターにかけて除いています。皮膚は本来体温を37度に保たれるよう助けています
低体温やアトピーや皮膚疾患があるならばまず気の巡りを良くするため体を整え腸内細菌を増やす食事に変える事
◆漢方では涼・寒・平・温・熱で食材が身体に与える影響を分類してます
とは体を冷やす作用が強い。鎮静・消炎作用がある
とは身体を冷やす作用がある。寒より穏やか
とは寒涼温熱に属さず穏やかな効き目をもたらす
とは身体を温める作用がある。熱よりも穏やか
とは身体を温める作用が強い。興奮作用がある
※食材にはそれぞれの性質があり、身体に与える影響を知り、食べる人の状況に合わせて食材を選び使います。
夏の野菜や果物は寒・涼の作用があり午前中は陽の気が旺盛ですので温の食事を摂る事が大切で、バナナややコーヒーは寒となるため午後からにしましょう。
※来店されたお客様には詳しい説明とさらに詳しい資料をお配りします。


◆天日海塩 笹谷さんサイトより転載
サイトhttp://50goen.com/0123456789/guide.html
塩の役割(人体に取り込まれたお塩はどのような働きをするのか)

①新陳代謝促進:細胞に栄養を取り入れ、老廃物を排出する物質交換
②筋肉活動機能:ナトリウムは筋肉を引き締める
③熱発生の機能:塩分濃度を調整し発熱体の塩を汗でだし体温を下げたり、寒い時は水分を出して塩分濃度を上げ体温を上げる
④体内電流の導電機能:全身の神経は脳幹の電気信号でコントロールされますが塩水が電流のはたらきを助けスムーズに伝達できます
⑤栄養素の吸収に関わっている
⑥食欲を増進させる
⑦消化液の成分となる
※健康を考える時、最も大切なポイントは「体温維持」であり四六時中変化する「血圧ではない」のです。熱中症は脱塩によって起きる症状です、十分に塩分を補給して下さい。
塩をとらないとどうなるか
これだけ大切な役割を果たしている塩をとらないで生活しようとするとどういう事がおこるのか。

小早川智さんの資料より

① 新陳代謝が衰える
若さとは新陳代謝が活発であるという事です。小学生などは多少ケガをしてもみるみる傷口は治ってしまいます。外科手術の前後には充分な塩分をとらないと傷口の回復が遅くなるそうです。また、美容面でもいい事はありません。古い細胞にとってかわわるスピードが遅いから肌もカサカサになってみずみずしさを失ってしまうでしょう。成長期だったら、さらにいろいろな障害が出てきます
② 食欲減退
消化能力が落ちる上、美味しさを感じにくいので食欲が落ちます。体力も衰えていくでしょう。吐き気、嘔吐、むかつき、下痢、便秘などさまざまな胃腸の症状も起こす。肉体労働の仕事につく人は夏場などは汗によって、一日30~40グラムもの塩分を失うそうです。そういうときに、「血圧が高いから・・・」などと塩分を制限すると、食欲が落ち、体力が落ちて、思わず大病につながったりしかねません。デスクワークのサラリーマンにしても、減塩を心がけている一方で、毎日がデスクワークだからジムに通い、喉が渇いたらスポーツでおリングと言う名の実は塩分の入ったものを飲んでいます。スポーツドリンクは水分の補給と同時に塩分の補給に役立っているのです
③ 筋肉が弱る
体内に塩分が足りなくなると筋肉は「塩分がたりないぞ」とばかりに縮んで固くなってしまいます。このとき、筋肉のいろいろな組織は縮んだ筋肉の中の狭いところに閉じ込められ仮死状態にまでなってしまうのだそうです。筋肉の反応が鈍くなるので素早い動きができなくなり、また足腰も弱まります。スポーツ中に急性の筋肉痛が起こったり、痙攣を起こしたりしたときに塩水を少しづつ飲むだけで治る事が少なくありません。これは明らかに水分と塩分の補給が遅れた状態です
④ 心臓が弱る
心臓という臓器は、血液も瞬時も休むことなく規則的に送り出しているのですから、塩分が不足すれば弱ってくるわけです。もちろん、他の臓器も同様です。からだの内臓は、ほとんど塩の刺激で動いていること考えて下さい。その筋肉がげんきならば心臓も脳血管も手足も全て順調なのです。塩がなければ心臓は動きません
⑤ 腎臓が弱る
腎臓にとって、塩分は、そのはたきを全うするために必要不可欠な成分であることを既に述べました。塩をとらないと腎臓機能も弱ります。体内で塩が足りなくなると腎臓は尿の中に出した塩分をもう一度吸収して体内に戻すのですが、これが腎臓の過労状態になりダウンしてしまうのです。また、尿の量が減る為に体内の老廃物の排泄ができなくもなります
⑥ 人間がダメになる
その他にもいろいろな症状がおこります。まず倦怠感や脱力感です。塩はいわば元気を出すための潤滑油ですから、これが欠乏するとやる気が起こらず、家でゴロゴロしていたくなります。楽を選んで努力しないようになってしまい、自堕落に陥るようになります。精神的にも受け身になって誠実性を失ってしまいます。水分や塩分の不足は、とくに体の小さい子ども達に起こりやすいので、お母さん方は注意してあげて下さい。カゼなどで下痢や嘔吐を起こしたら、必ず水分と塩分の補給をすることが大切です。なおミネラルと言う意味では、子ども達にはカルシウムがいつも充分に必要です。
カルシウムは人間の精神的な安定を促しますから、魚介類、海藻などをこまめに食べさせるように心がけるとよいそうです
◆減塩がすすむことによって起こる症状
①おとなしくなりすぎる
暴れる囚人に塩抜きの食事を与えるとおとなしくなるそうです。このまま減塩運動がすすめば日本中の人が元気のないやる気のない状態になってしまいます。戦場で戦った兵士は常に塩袋を持っていたと言われています。塩不足は長い人生における自分自身との戦いに勝つことも出来なくなってしまうでしょう
②アレルギーの増加
正しい塩分が血液中に含まれている中庸体質の人に、HIVは感染しません。陰性化した血液にHIVが感染するのです。エイズ患者にいかに敵塩が大切かわかります
③ガンや奇形の増加
東洋医学には大腸は皮膚、喉、鼻などと気が流れる経絡という通路で繋がっています。大腸が腐敗状態にあると皮膚病・喘息・アレルギー性鼻炎・花粉症などのアレルギーが現れます。腐敗という事は悪い金が増える事です。たとえば漬物を作る時に塩が不足した場合は漬物が腐ります。これは塩不足によって悪玉菌(腐敗菌)が増えたためです。同様に、私達の食生活で塩不足になると大腸菌がいつも腐敗状態でアレルギーになりやすい体質になる事がわかります。アレルギー予防、改善にもまず適塩が大切なのです
④病原菌に弱くなる
塩不足の漬物はすぐ腐るように、人間の細胞も減塩では腐りやすい体、すなわち病原気に侵されやすい体となる。お風呂に入ると、汗とともに塩分が失われます。その後に梅醤番茶を一杯飲んで塩分を補給しておくと湯冷めして風邪をひく心配がないという昔からの智恵は本当にすばらしい物であります。ボケ、思考能力低下、痴呆症なども減塩するとなりやすいと考えられます
                ※転載終わり

◆日本は超高齢化社会となる
1947年(昭和22年)~1949(昭和24年)までの3年間に出生した「団塊の世代」
1970年(昭和45年)7.1%だった65歳以上の高齢者人口は2020年(令和2年)には28.7%、75歳以上の総人口に占める割合は14.9%となり、団塊の世代が75歳以上となる2025年の高齢化率は30.0%、その後も高齢者数が増加し2042年は36.1%に、2065年には38.4%に達するそうです。
やるべきことは、生活習慣を変える事です
現在は戦時下、今年よりも来年は(癸卯)更に大変な事になりそうです
近い将来、健康保険制度は破綻するでしょう
今、この国では「逆さ仏」がふえており、中年層に肥満や高血圧が増え、50歳前後の人たちが脳卒中、心臓病、ガンなどで親よりも早く亡くなっている
鹹=塩味のはたらきは
軟堅散結塊や固いものをやわらかくしするはたらき(ポリープ・しこり)
瀉下便を下して出すはたらき(便秘)


腎は体の生理機能を促進し維持する精(生命エネルギー)を貯蔵
①五臓や脳・髄・骨に栄養を与え潤沢する
②陽気(人体の生理機能の根本)が過剰に働くの抑制し熱が体内に発生するのを防ぐ
③発育と性殖を維持する
④臓腑を動かす原動力
⑤全身を温める
⑥発育と生殖を促進する

外ではマスクは既に必要ないです、マスクで感染を防げる訳がなく危険でありマスクの本来の役割はとは何なのかという事も調べましょう
無症状で顔色が良く肌の色艶がよいということは健康(元気)な証拠

2013年には日本の伝統的な「和食」がユネスコの無形文化遺産に登録されている健康食
私達は和食を食べて免疫力を上げよう!
一億総半病人が増え続ける日本 このままでは子どもも大人も体がゆがみ、心がゆがむ
今こそ原点回帰!
*クーラー第14時間で300円(1ヶ月(3000円~1万円)
*熱中症による入院で3万~6万円(点滴で5000円)


*野村総研【TV消せばエアコンの1.7倍も節電】報告

※小早川智さんの講演会情報(九州、沖縄)

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・腰痛・ぎっくり腰・椎間板ヘルニア・背中の痛み・脊柱管狭窄症・すべり症・坐骨神経痛・股関節痛・
尾てい骨痛・膝痛・手足のしびれ・O脚強制・足のむくみ・オスグッド・半月板損傷・更年期障害・側弯症
冷え性・生理痛・生理不順・不眠症・メニエール・便秘・倦怠感・スポーツ障害な・産後の骨盤調整・体質改善など・・・
住所 愛知県豊橋市佐藤4丁目36-14
自然療法&ヒーリングサロン
整体院E-Relax
●営業時間 :10:00~20:00(営業時間変更してます)
日曜日しか来院されない方も対応してます
※さまざまな症状による実績と経験のある女性整体師が対応します
(ご予約、問い合わせはお電話でいつでもどうぞ)
※様々な症状の方が来院され改善されております
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