可愛いペットのワクチンについて

人へのワクチンについては、最近投稿をさせて頂いておりますが、ペットのワクチンはどうなんですか?という質問があります。

という事で・・・参考にしてくださいね。

 

ある先生からの投稿を転載させて頂きます。

転載↓

引退した獣医師です。懺悔のつもりで回答します。結論から申し上げて、ワクチンを注射する必要は全くありません。ワクチンを備蓄しておけば済む話です。狂犬病に関する間違った知識が多いようですので説明しておきます。狂犬病は空気伝搬はしません。短期間に感染が爆発的に広がることはありません。鳥インフルエンザとは違います。人から人へも感染しません。2006年京都で海外旅行者が狂犬病を発症して死亡しましたが、他に全く広がっていません。犬が感染すると犬自身も必ず死んでしまいます。第一、ワクチンだけで狂犬病の発生を阻止できません。

現在使用されている組織培養ワクチンは昔の山羊脳を使用したワクチンより効力が低く、毎年注射しないと抗体がどんどん下がってしまうのが実態です。国内でワクチンを接種された犬が欧州で入国しようとしたら、狂犬病に対する抗体不足で検疫をパスできなかった話は有名です。まず、狂犬病の侵入をしっかり絶つことが必要で、ワクチンよりも検疫を重視すべきです。鳥インフルエンザでも鶏にワクチンは使用されていません。ワクチンの使用は「病原体との共存」を意味します。ワクチンは狂犬病ウイルスを駆逐できずに蔓延してしまった場合の手段です。現状では、ヒステリックにワクチンを使用する必要はありません。ワクチンは元来健康な動物に「毒」を注射するので、事故が起きない方が不思議です。不活化ワクチンであってもウイルスを濃縮するために使用した化学物質等も含んでいるため、決して安全ではありません。見方によっては、ワクチンの注射は動物虐待に値します。

①この50年間、日本では狂犬病は発生していないのに狂犬病注射は必要ですか?
→昭和32年から狂犬病は日本にはありません。間違いなく根絶されています。必要ありません。

②狂犬病で死ぬ犬はいないのに、予防注射で死ぬ犬が毎年いることについてどう思われますか?
→実際、狂犬病の予防注射に限定すると軽微な事例も含め年間100件以上、注射事故が起こっています。そのうち農林水産省に死亡事故として報告されるのは年間20件ほどですが、予防注射事業の見舞金とは別に一部の不心得メーカーがお金で解決してしまうので、残念ながら相当数が報告されていません。集合注射では、事前の問診や注射後の経過観察が不十分なので、事故発生リスクはさらに高まりますし、副作用で死にかけてもその場で治療ができません。犬同士でケンカするわでそれどころではありません。

転載終わり

 

ペットのワクチンについての情報を皆さんへシェアしたいと思います。

このサイトも読んで頂きたい↓

http://plaza.rakuten.co.jp/aikentotozan/diary/201109040000/

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