「食養」の五原則

 

「食養」という言葉を使って、食養の元祖と言われる石塚左玄という人がいます。
明治時代に、文明開化で食文化の西洋化が進むのを心配して、食物と心身の関係を理論家した「食物養生法」によって、日本に代々伝わる伝統食と穀物を中心にした食事をするように提唱している。
「食は本なり、身体は松成、心はまたその末なり」
これは心身の病気は食事に原因があると言っているのです。

①植物が健康と幸せの基礎である
②ナトリウム元素とカリウム元素、陰と陽の弐つのきっこうが基本的要素(食べ物の陰陽の組み合わせ効果を上げる)
③穀物が人間の一番正しい主食である
④一物全体の完全なバランスと調和のあるものでなくてはいけない(食材を丸ごといただくという事)
⑤身土不二、三里四万にとれるものが良い(生まれ育った風土でできた食べ物が大事)

◎「食用道歌」に学ぶ

(1)病気はみんな毎日の食の過ち、真の食に病気なし
(2)臼歯を持つ人間は穀物を食べる動物、動物性を心して食え
(3)あごの上の口を養う食物は、穀よりほかに良いものはない
(4)穀物主義、野菜は副食、魚、肉はほんの少しと決めてよい
(5)陽性の人間は肉食するより、植物性と海藻類
(6)日本人は味噌と穀物を食べるのが良い。肉と魚の代用になる
(7)牛・豚・鳥・卵、赤みの魚と海の塩気は同じことと知る
(8)肉食は瞬発力、穀物中心にすれば持続力がある
(9)肉食は短気になって、正しい仕事、よい仕事を嫌がる
(10)人間が肉食多く食べるなら、性が乱れて世が乱れる
(11)穀物多く食べるなら、御魂が磨かれ霊性目覚める
(12)穀物食をとるならば、知恵が生まれて人の道を歩める
(13)減塩すれば体の中は病の大元になる
(14)塩のきいた味噌や漬物を毎日食べれば、病気が逃げていく
(15)減塩をして大豆・ジャガイモ・果物食べればたちまち具合が悪くなる
(16)牛の乳を飲む人間は世が高くなり弱くなる
(17)潮風吹く海岸に住む人々は、魚が多く入れば病気をつくる
(18)大豆と根菜類、炊き合わせば調和する
(19)いい塩、いい米、良いお水、これが日本の立て直し
(20)人々が寒さ、ひもじさ、きびしさに負けない働きは塩と米の力なり
(21)春苦味、夏は酢の物、秋カラミ、冬は油と合点して食え
(22)教え子は食養を世の中に広めて伝える役目なり
(23)良い人になれる大元は、食を正す大元なり

 ishitsukasagen

 

(ウィキペディアより転載)
※石塚 左玄(いしづか さげん、嘉永4年2月4日(1851年3月6日) – 明治42年(1909年)10月17日)は、明治時代の日本の医師・薬剤師[1]、であり陸軍で薬剤監、軍医を勤めた。 玄米・食養の元祖で、食養会をつくり普及活動を行った。

日本人が肉を食べると、残りかすがなかなか排出できずに腸の中で腐敗してしまう。
「腐る」という字をみると「府(腑)」の中に肉が入っている。
この腸の中で腐ったものが宿便になって便秘を引き起こしてしまう。
日本人にとっては「一汁一菜」が理想的でやはりご飯に味噌汁です。
味噌汁は身体の特効薬!
味噌は「味の噌」⇒本来は「身の礎」
身体の基礎を作ってくれるもの。
我が家では、毎日、玄米の3分づき・味噌汁・漬物・適塩で粗食
味噌もキムチもらっきょうも梅干しも我が家で作っています。
子を持つ母親として大切な家族の健康を守りたい。

 IMG_8068 現代人は一日3食(食べ過ぎ!)しかし、昔の人は一日2食です。我が家も、一日2食です今日のメニュー

●きのこ・ごぼう・人参・ジャコの炊き込みご飯

●あさりの味噌汁

●らっきょう・キムチ・梅干し

 

 

 

 

 

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