病は氣から

病は氣(心)から

 

(※画像は許可を得て使用しております)

病気と言う字は”氣が病んで病気”ですね。

五臓六腑表を見て参考にして下さい。

さまざまな症状については、普段の姿勢や疲労などが原因による筋肉疲労からきているもの、普段の食生活によるもの、そしてご自身の性格・感情も原因となっております。(他もありますが深いお話になってしまいますので省略します。)

 

原理原則

※癒やしの原則⇒否定的な感情(意識)が病気をつくる

妬み・怒り・執着・頑固・自己否定からストレスは大敵です。

劣等感や怒りやいら立ちを回りの人との人間家系へ投影している事に氣づかない人もいます。

家族・友人・子ども・他人に感情をむけていませんか?

 

※病氣は人生の軌道修正をあたらめるチャンス

身体は潜在意識の働きのもとそれぞれのレベルで一生懸命浄化活動を行い疲労感やコリや痛みや発熱などの症状を使って体内環境の悪化つまり汚血が進行している事を教えてくれています。

そしてまた病気をつくった本人が本来治す方法を一番潜在的に知っているのです。

「普段の意識や生活習慣に不自然なところがあるよ」

「そのために、だんだん血液が汚れ、身体のいろんなところに負担がかかってきているよ」

「そろそろ、生き方の軌道修正を考えたらどうですか」と身体は言っているのです。

実際、最高の薬局と解決策は自分の中にあります。

私達は、日頃から自分の身体への”愛と感謝”が足りない。

あなたが”愛”と”感謝”にあふれる存在であればおそらく、病気や癌などの居場所がなくなります。

自分の身に今起こる痛みや症状の「受容肯定」が必要です。

疑問や否定は症状を更に進行・悪化させます。

自分の行動・言動に誤りがなかったかを素直に悔い改める事で自然治癒力(免疫力)のスイッチがオンになり個人差はありますが痛み・症状は軽減できるでしょう。

原因は全て自分で作っているのですから。

まずは、そこを受け入れないと同じ苦しみが続きますね。

心と体はつながっているのですから・・・・

病気になってからでは遅く、予防が大切なんですよ。

 

 

 

(※以前、新医学宣言の際の船瀬俊介さんの投稿からの転載)

「自然治癒力」を最初に医療に取り入れたのは、ヒポクラテス(古代ギリシアの医者)です。

医学史に与えた影響から、「西洋医学の父」「医聖」「疫学の祖」と呼ばれている人物です。  そのヒポクラテスの遺した言葉

「人間の体内には100人の名医がいる。

     医者のなすべきことはその名医を手助けすることである

 

・「満腹が原因の病気は空腹によって治る」

・「月に一度断食をすれば病気にならない」

・「病気は神が治し、恩恵は人が受け取る」

・「人は自然から遠ざかるほど病気に近づく」

・「病気は食事療法と運動によって治療できる」

・「食べ物で治せない病気は、医者でも治せない」

・「人間は誰でも体の中に百人の名医を持っている」

・「賢者は健康が最大の人間の喜びだと考えるべきだ」

・「人間がありのままの自然体で自然の中で生活をすれば120歳まで生きられる」

・「病人に食べさせると、病気を養う事になる。一方、食事を与えなければ、病気は早く治る」

・「病気は、人間が自らの力をもって自然に治すものであり、医者はこれを手助けするものである

 

 

 

 

 

 

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